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飛行機に乗る前に食べておくべきもの

6/24(月) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

数十年前と比べて、ぐんと身近になった海外。旅行や出張で海外を飛び回る人も多いでしょう。ただ、飛行機が苦手だという人も少なくないはずです。

【画像】飛行機に乗る前に食べておくべきもの

飛行機酔い、時差ぼけ、恐怖感...。こんな飛行機にまつわるマイナートラブルをヘルシーに解決する方法があるといいます。海外サイト「BUSINESS INSIDER」で、フライト前にちょっと口に入れておくとよい食べ物が紹介されていました。

飛行機酔いにはショウガを

ショウガは、乗り物酔いしやすい人の万能スーパーフードです。機内ではジンジャーエールを頼みましょう。フライト前にフレッシュなショウガを食べておくのもいいでしょう。

「BUSINESS INSIDER」より翻訳引用

ショウガには体内の平衡機能を守ってくれる成分があるため、酔いや吐き気を抑えてくれると言われています。また、胃腸の働きを促進してくれるので消化不良の防止にもなります。

時差ぼけには、タンパク質を多く含む卵を

機内では空腹にならないよう手軽に消化できるものを口にいれておきます。到着後、現地時間に合わせてエネルギーを発揮できるよう高タンパク質なものがいいでしょう。

ひとつの提案として機内での朝食は軽い卵料理がおすすめです。

「BUSINESS INSIDER」より翻訳引用

時差ぼけは体内時計の乱れから起こるもの。体力を消耗するため、朝食でタンパク質や糖質をしっかり取っておくといいそう。機内では、栄養価の高いライトミール、卵料理などを積極的に食べて、体力を調整しておきたいもの。

消化不良を助けてくれるポテト&パイナップル

機内高度のせいで、フライト中は消化や栄養の吸収が難しくなります。そのような場合には、制酸効果があると言われるアルカロイドを含むポテトが有効です。また、パイナップルには胃の中の食べ物を消化するプロメラインと呼ばれる酵素があります。ターメリックも消化不良に効きます。

「BUSINESS INSIDER」より翻訳引用

体質によるのかもしれませんが、私も飛行機で食事をすると、いつもより胃が重く感じます。フライト前にこれらを口にして対策をとりたいと思います。

因みに飲み物では、緑茶をオーダーすると消化不良を助けてくれるそうです。

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最終更新:6/24(月) 23:10
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