ここから本文です

Travis Japanを形作る3つの要素は? ハイレベルなダンス、ゆるいトーク、ガムシャラさに注目

6/24(月) 15:00配信

リアルサウンド

 バラエティ番組、ドラマ、映画、コンサート、雑誌の表紙……。次々と活動を発表しているジャニーズJr.たち。そんな彼らについて、過去SixTONES、Snow Manを取り上げた。第3弾となる本稿では、Travis Japanの特徴を振り返りたい。

 Travis Japanは川島如恵留、七五三掛龍也、吉澤閑也、中村海人、宮近海斗、松倉海斗、松田元太の7人組。グループ名にもあるように、マイケル・ジャクソン振付師でもあるトラヴィス・ペインから直接レッスンを受けたメンバーが中心となって結成されている。結成当初は舞台『PLAYZONE』での活動をメインに行なっていたが徐々に仕事の幅を広げ、人気を博している。一糸乱れぬハイレベルなダンスを武器に、「オランジーナ100」のCMや『AUSTIN MAHONE Japan Tour 2019』のスペシャルゲストなど、昨今活躍が目覚ましい。そこでTravis Japanを知るための3つの魅力をご紹介したい。

ジャニーズJr.随一のハイレベルなダンス

 Travis Japanを紹介するのに、ダンスは外せない。ジャニーズJr.チャンネルにアップされている「VOLCANO(dance ver.)」や「Lock Lock(dance ver.)」、「Happy Groovy(dance ver.)」などをぜひ見てほしい。こなれたように踊っているものの、タイミングや振りの角度などがバッチリ揃っていて思わずテンションが上がってしまう。以前、彼らは『ビビット』(TBS系)で「ダンスを見せるという形はもちろん、シンクロさせるのが僕たちの持ち味。(腕の)角度を水平にするのか、少し上げるのかも全部揃えましょう、という」と話していたことがある。7人という大所帯にもかかわらず、細かな部分まで揃えているというから驚きだ。取材をしていたTOKIO・国分太一も「それはすごい。絶対個性出しちゃうから」と感心していたほどだ。さらに、振りやアクロバットは「着地の音もしていないのでは?」というほど軽やか。特に川島のアクロバット技には目を見張るものがある。また、踊っている時のメンバーの表情にも注目してみてほしい。中でもセンターを務める宮近の挑発的かつセクシーな表情は一見の価値アリだ。振付だけでなく、注目すべき点が多いTravis Japanのダンスは、ジャニーズJr.随一と言っても過言ではないだろう。

1/2ページ

最終更新:6/24(月) 15:00
リアルサウンド

記事提供社からのご案内(外部サイト)

リアルサウンド

株式会社blueprint

音楽と映画を対象とする総合カルチャーサイトです。各ジャンルのニュースから、第一線のライターによる作品レビュー、業界分析記事まで、多彩な記事をお届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事