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【NBA】八村塁は「天からの贈り物になる」 ウィザーズ監督がゴンザガ大監督に託された言葉

6/24(月) 19:33配信

THE ANSWER

地元ラジオ局でブルックス監督が認めた勤勉さ「こういう選手が私たちに必要だ」

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズから日本人初の1巡目指名を受けた八村塁。期待のドラ1ルーキーとあって、チームの期待も高まっているが、スコット・ブルックス監督が地元ラジオ局に電話出演。「誰も彼について悪いことを言う人はいない」と印象を語っている。

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「八村を悪く言う人はいないだろう、とスコット・ブルックスが話す」と見出しを打って報じたのは、ワシントン地元ラジオ局「106.7 ザ・ファン」だった。記事では、21日に同局の番組「ザ・スポーツ・ジャンキーズ」に電話インタビューに答えた際の内容を報じている。ブルックス監督はまず八村の人間性を高く評価したという。

「誰も彼について悪いことを言う人はいない。過去数週間、情報を得るためにいろんな人々と話をしたが、みんな言うことは同じだった。『彼は素晴らしい少年だ。ハードワーカーだし、彼を指導するのはとても楽しいと思うよ』とね」

 このように語った指揮官は、選手としての能力にも言及。「彼は伸びしろを持った、本当に良いバスケットボール選手だ。彼は素晴らしいチームメートになるだろうし、指導しやすい選手だ」と語り、人格はもちろん、選手としての将来性についても期待を込めているようだ。

ドラフト当日にゴンザガ大監督から言われた言葉「天からの贈り物になる」

 さらに、インタビューではドラフト当日の午前中にゴンザガ大で指導してきたマーク・フュー監督と話した際のエピソードも明かしたという。

 ヒュー監督から「コーチ、彼はあなたにとって天からの贈り物になると思いますよ。彼は毎日、身を粉にして働く。朝早く起きて6時から練習するような選手です。そして、彼はそれをしないといけないというように感じているんです。なぜなら、そうしないと、良い一日にならないと感じるからです」と言われ、勤勉な姿勢に太鼓判を押されたという。

 これを受け、ブルックス監督も「こういうタイプの選手が私たちには必要なんだ」と語っている。1年目から先発ローテ入りに注目が集まるが、指揮官から高い期待を受けているのは間違いないようだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:45
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