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<なつぞら>吉沢亮がトークショーに登場! 天陽の告白シーンに「台本に書いてあるのを見てびっくりした」

6/24(月) 6:30配信

ザテレビジョン

現在放送中の連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合ほか)に出演している吉沢亮が、6月23日、福島・相馬市で行われたNHK「公開復興サポート 明日へ in 相馬」内のイベント「連続テレビ小説『なつぞら』トークショー」に登場した。

【写真を見る】絵に没頭する天陽(吉沢亮)の美しすぎる横顔

同ドラマは、戦争で両親を亡くし、きょうだいと離れて北海道・十勝で育ったヒロインの奥原なつ(広瀬すず)が、高校卒業後に上京し、アニメーターとしてみずみずしい感性を発揮していく姿を描く物語。

吉沢は、ヒロインのなつの幼なじみで、憧れの存在である山田天陽を演じており、「なつぞら」のメーン舞台が北海道・十勝から東京に移り、天陽の登場回数が減ると、SNS上では“天陽ロス”の声も多く上がった。

天陽を演じることに吉沢は「絵の才能に恵まれた人を演じるということで、絵を描く練習はたくさんやりました。実は、昔から漫画を模写したりすることが好きで、絵をよく描いていたんです」と告白。

■ 吉沢「僕がやりたかった役は天陽でした」

同じくトークショーに登壇した制作統括の磯智明氏が「吉沢さんはオーディションで、2500人くらいの応募があった中から選びました。

これまで出演されていた役柄においても魅力的で、気取ったシーンやシャイなシーンも演じられる役者さんだと思いました。

天陽はとても難しい役だったので、器用に演じられる吉沢さんにお願いしました。なので、顔で選んだ訳ではないんです(笑)」と吉沢の起用理由を語ると、会場は笑いに包まれた。

吉沢は「何通りかの役をオーディションでは演じたのですが、僕がやりたかった役は天陽でした。オーディションの結果が来るまでは結構時間があったので、それまで気が気でなかったですね(笑)。清原(翔)くんとも同じグループでお芝居することもありました」と振り返った。

また、第43回(5月20日)で描かれたなつが東京へ行く前の壮行会で、天陽がなつに「好きだ」と告白するシーンを振り返り、吉沢は「台本に書いてあるのを見てびっくりしたんです。その前の週でなつの背中を押していて、それが自分の中では告白だと思っていて…。

でも、撮影を始める前に監督とたくさん話し合いをして『これまでは天陽の中では言わなかったような言葉も、自分の言葉で伝えてあげることが(なつへの)優しさなんだ』と理解し、伝えることにしたんです」と明かした。

イベントの最後に吉沢は「これから先、なっちゃんが東京に行ってもずっと彼女を応援しています。これからも天陽くんは出てきますので、楽しみにしていてください」と今後も天陽の見せ場があることをアピールしていた。(ザテレビジョン)

最終更新:6/24(月) 6:30
ザテレビジョン

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