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大島由香里アナへの生活費をストップ! 夫・小塚崇彦の離婚プログラム

6/24(月) 15:15配信

デイリー新潮

 銀盤の貴公子と有名女子アナの「ペア」解消は、もはや時間の問題と囁かれてきた。しかし、別居報道から早半年が経過したものの、「離婚」の2文字は一向に聞こえてこない。そんな折も折、夜遊び癖が抜けない夫は、妻子が頭を抱える「大技」を繰り出したという。

 祖父も父親もフィギュア選手という家庭に育った小塚崇彦(30)は、まさに「フィギュア界のサラブレッド」であろう。実際、2010年のバンクーバー五輪では8位入賞を果たし、翌年の世界選手権でも銀メダルを獲得している。

 そんな小塚が現役引退直前の16年に入籍したのが、元フジテレビアナウンサーの大島由香里(35)だった。

 フジ関係者によると、

「大島は女子アナには珍しく率先して現場取材をこなすタイプ。その姿勢が評価され、滝川クリステル、秋元優里の後継として『ニュースJAPAN』のメインキャスターを務めました。局内では新たな“報道の顔”への期待も高かった」

 しかし、大島は長女を出産した17年に退社。もともと小塚の大ファンだった大島にしてみれば、第二の人生は輝いて見えたに違いない。ところが、

「大島は退社後に、娘を連れて小塚さんの実家に近い名古屋のマンションへと引っ越しました。しかし、彼女が家事と育児に追われる一方、小塚さんは連日のように夜遊びと朝帰りを繰り返した。家庭を顧みない彼の態度に愛想を尽かした大島は、昨年末に娘と家を出てしまったのです」(同)

 大島は当初、ヨリを戻すことも考えていたようだ。しかし、小塚が改心することはついになかった。

酔いつぶれて嘔吐

 フィギュア関係者が嘆息するには、

「4月に北九州の小倉を訪れた小塚は、同席した女性たちと明け方までドンチャン騒ぎを繰り広げていた。それも、酔いつぶれて吐くほどだったとか。そんな醜態が大島の耳にも入ってしまい、もはや彼女もあきらめ顔なのだそうです」

 結局、弁護士を立てて本格的な離婚協議に突入するのだが、ここで小塚は離婚に向けた新たな「プログラム」に打って出たのだ。先のフジ関係者が続ける。

「現在に至るも、夫婦の資産の分け方や、子どもとの面会方法を巡って折り合いがつかないと耳にしました。そうしたなか、4月下旬に小塚さんが突然、妻子への家賃や養育費といった生活費の振込みをストップしたというのです。いわば“兵糧攻め”にして決着を早めたいのでしょうが、さすがに常識外れとしか言えない。これには大島も“子どものことを考えたら、ふつうはできないよね……”と漏らしているそうです」

 改めて大島本人に事情を尋ねると、離婚協議中であることは認めつつ、

「すみませんが、お話しすることはありません」

 小塚にも取材を申し込んだが返答はなかった。

 身から出たサビで家庭を壊しながら、妻子に対してこの仕打ち。自らの醜聞を「秘する」ことすらできない貴公子は、いまも「減点」を重ね続けている。

「週刊新潮」2019年6月20日号 掲載

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最終更新:6/28(金) 19:53
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