ここから本文です

眼鏡の三城が初の店舗型ショールームを裏原宿にオープン 情報発信の拠点に

6/24(月) 8:00配信

WWD JAPAN.com

眼鏡専門店チェーンのパリミキとメガネの三城を運営する三城は6月28日、初となる店舗型ショールーム「ディグナハウス(DIGNA HOUSE)」(33平方メートル)を東京・原宿にオープンする。

【画像】眼鏡の三城が初の店舗型ショールームを裏原宿にオープン 情報発信の拠点に

「ディグナハウス」は三城が手掛けるハウスブランド「ディグナ クラシック(DIGNA CLASSIC)」の名を冠しており、同ブランドのフルラインをそろえるほか、日本製ブランドを中心に国内外の商品を展示し、販売も行う。店内に大型のサイネージもあり、自社が制作したグラフィックやムービーなども流すことで、同社の発想や商品力など企業活動も紹介するという。今後、発売前の商品をいち早く手に取って試せる展示会などのイベントも検討する。

三城ホールディングスの2019年3月期の売上高は前期比1.4%減の496億円だった。

最終更新:6/24(月) 8:00
WWD JAPAN.com

記事提供社からのご案内(外部サイト)

WWD ジャパン

INFASパブリケーションズ

2093号
2019年7月22日発売

定価500円(税込み)

川久保玲が語る「コム デ ギャルソン」の50年 “ファッションはビジネスの中で使う素材。そうなったのは、偶然だ。”

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事