ここから本文です

どうしても掃除に手が回らないときは、ココだけキレイにすればOK!5ステップ

6/25(火) 17:32配信

サンキュ!

忙しい毎日の中で後まわしになりがちな家事のひとつが掃除です。自分や家族だけなら「多少部屋が汚くたって死なない!」と言うのもアリかもしれませんが、急なお客さんがくるとなったらそうはいきません。そこで今回は「とりあえずここだけキレイにすれば、汚い家と思われない!」というピンチのときの救済策について、暮らしスタイリストとして料理を始め家事全般の情報を日々発信されている河野真希さんに伺いました。

コレがあったら「汚い家」認定い!? 片づけのプロが家に置かない・捨てたもの

掃除も大事だけれど、まずは片づけ!

まず最初にお客さんが一番長く過ごすリビングから取りかかります。

「急にお客さんが来る! 掃除しなきゃ!!」というと、いきなり掃除機をかけ始めようとする人がいますが、ちょっと待って。掃除よりも大事なのが片づけです。確かに床に落ちたホコリや髪の毛といったゴミも気になりますが、そこかしこにモノが出しっぱなしになっている方がはるかに雑然として見えます。さらに掃除機もかけにくく、かえって二度手間になってしまうことも。

まずは床とテーブルの上にあるモノをしまうべき場所にしまいましょう。床掃除はそのあとで、掃除機もしくはフローリングワイパーで床のゴミを手早く取れば、第一段階はクリアです。

次は第一印象となる玄関をチェック

次は、お客さんの第一印象になる玄関です。

こちらも掃除より先に片づけから始めるのがポイント。靴をたたきに出しておくのは1人1足を目安として、それ以上は靴箱に入れてしまいましょう。入りきらないようであれば、隅にきちんと並べておくこと。たたきのゴミは掃除機で吸うか、ホウキでさっと掃いておきます。

水まわりの掃除で清潔感をアップ

トイレや洗面所などの水まわりは、お客さんが必ず使うわけではありませんが、ここが汚れていると一気に不衛生な印象を与えてしまう場所でもあります。

トイレや洗面所は使い捨ての掃除シートなどを使って、全体をさっと拭きます。床や壁まで拭いておくと、ニオイ対策にも。便座カバーやトイレマット、足拭きマットなどをしばらく洗濯していないという場合は、とりあえず外して洗濯カゴの中に入れてしまいましょう。

蛇口や鏡など曇りやすい部分の汚れを取り、光らせておくと、掃除が行き届いた印象になります。タオルは新しいものに交換して、トイレットペーパーは予備も補充しておきましょう。

1/2ページ

最終更新:6/25(火) 17:32
サンキュ!

記事提供社からのご案内(外部サイト)

サンキュ!

株式会社ベネッセコーポレーション

毎月2日発売

毎日の生活を豊かにHAPPYにする情報誌
【とじ込み付録】1000万円当てる懸賞のコツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ