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「嫌われてもいい」ホスト界の帝王・ROLANDの成功する仕事術

6/25(火) 19:50配信

ananweb

「俺は仕事と結婚したようなもの。ホストは俺の天職です」 と麗しく微笑むのは現代ホスト界の帝王・ROLANDさん。“ROLAND式・職場でモテる仕事の流儀”を教えてもらいました。

この春、自らの店を開き、社長となったことで仕事へのプロ意識も一層高く。

「こと発言については前以上に責任を感じています。これまでも言葉には気を配ってきたつもりですけど、今は自分の一言が部下を傷つけることにも励ますことにもなる」

それでも愛あればこそ、言うべき時は嫌われてでも言う。それがROLAND流・部下との接し方。

「薄っぺらな間柄なら俺が言ってやる必要ないけど、部下には成長してほしいから。例えば髪切ったばかりでウキウキしてる部下にも『こいつ髪型似合ってねえな…』と思ったら言う(笑)。好かれる上司になろうと思いすぎないことが大事です」

その姿勢は目上の人に対しても全くブレることがない。

「これまで上司からも愛情を感じることは多かったけど、それというのもやっぱり俺がイエスマンにならなかったから。違うと思ったら違うと言う。NOと言えて初めて、その人のYESに価値が生まれるんです」

上司にも部下にも愛され、成功の道をひた走ってきたROLANDさん。いつも指針にしてきたのは「常に自分らしく」という人生哲学。

「どう思われるかより、どうありたいかが大事。プライドを捨てて自分らしくいられなかったら、生きている意味がないですよ!」

そんなROLANDさんが「自分らしさ」と同じくらい大切にしていることがある。それは「反省」だ。

「寝る前に必ず一日を振り返る時間を作ります。『今日の接客、もっとこうしたらよかったな』とかね。仕事の中で成長したいなら、反省は絶対に必要な作業ですよ」

帝王と呼ばれてなお自分磨きを怠らない。そのやる気はどこから?

「それは俺が向上心あるナルシストだから。自分を愛するからこそもっと成長したいし正直でありたい。そりゃできれば嫌われたくはないですよ。でもその観念を少しだけ壊して言うことは言う。それが信頼につながると俺は思います。アンアン読者に伝えたいのは『嫌われてもいい、正直に生きてごらん』ということ。それでも明日は来るんだから!」

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最終更新:6/25(火) 19:50
ananweb

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