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傘のいやなにおいがもう残らない。梅雨どき玄関ケア

6/25(火) 20:30配信

ESSE-online

湿気が多い梅雨どきは、カビやダニ、悪臭などが発生しがち。そこで、家事代行サービス「タスカジ」のカリスマ家政婦サニー春さんに、“におわない玄関”をキープする秘訣を教わりました。

梅雨どきの傘や靴がもち込む湿気…危険な玄関

傘や靴がもち込む湿気、ゲタ箱の中のホコリなどは、どれもカビや悪臭の原因に。 「濡れたものをそのままにせず、少しでも早く湿気を退治することが“におわない玄関”キープの秘訣です」

●事前にしておきたい対策 1:ゲタ箱を掃除したあと棚に新聞紙を敷く 靴をすべて外に出し、棚の泥やホコリを取り除いたあと、水ぶき&からぶきします。風を当てて乾かしてから、折り畳んだ新聞紙を各段に敷いていきます。両端を立てるといいでしょう。

2:乾燥剤を入れ湿りすぎを防止 新聞紙だけでも湿気を吸い取ってくれますが、さらに乾燥剤を入れておくと安心。 「入れる場所は、もっとも湿気がたまりやすい、最下段の奥のすみです」

●雨の日にしておきたい対策 ・玄関先に2種類のタオルを用意しておく 雨に濡れたまま室内へ入ると、湿気をもち込むことに。 「雨の日は、頭&体ふき用、足ふき用と2枚のタオルを玄関に置いておいて。帰宅後すぐ水気をふけるようにしておけば、家族も室内も快適です」

・たたきに新聞紙を敷き濡れた靴用スペースとする たたきの一角に新聞紙を敷いておき、濡れた靴を置いておくスペースにしましょう。 「靴の中にも新聞紙を丸めて入れ、外側も内側も水気を早く吸い取らせて。新聞紙はまめに交換を」

・新聞紙入り靴下なら濡れた靴に差し込むだけ 古い靴下に丸めた新聞紙をつめたものを、あらかじめ用意しておくと便利。 「帰宅後すっと靴に入れるだけで、湿気対策に。また、新聞紙のインクで内側を汚したくない靴にも使えます」

●濡れた傘のケア方法 ・濡れた傘は扇風機も使い、よく乾かす 傘を濡れたまま閉じると、湿気がこもってサビや悪臭発生の原因に。外で水気をよくきってから、玄関に広げて置き、扇風機で風を当てながらよく乾かしましょう。

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最終更新:6/25(火) 20:30
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