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豪華派VSシンプル派!世界のプリンセスたちのウエディングドレス図鑑

6/25(火) 23:01配信

コスモポリタン

一生に一度の結婚式で着るウエディングドレスは、女子にとって憧れのもの。最近はメーガン妃が着たようなシンプルなデザインが人気だけど、世界のプリンセスたちはどんなドレスを着ていたのか見てみたい。 そこで、ヨーロッパからアジア圏まで、古今東西のプリンセスが魅せた思わずうっとり見とれてしまう花嫁姿をご紹介。あなたは、どんなスタイルが好み?

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キャサリン妃:イギリス

世界的注目を浴びるロイヤルウエディングで、キャサリン妃が着たのは自身が愛用するブランド「アレキサンダーマックイーン」のドレス。繊細なレースのロングスリーブで露出を抑えたエレガントなスタイルは、この当時世界中の誰しもが真似したいと思ったのは言うまでもない。ちなみに、頭上に輝くカルティエのティアラは、エリザベス女王から借りたものだそう。

メーガン妃:イギリス

2018年5月19日に結婚式を挙げたヘンリー王子&メーガン妃。世界中が見守る中、彼女がこの日に選んだのはシンプルでモダンな「ジバンシィ」のドレス。ボートネックが顔回りをすっきり見せて、きれいなラインを演出。6メートルもあるベールには、イギリス連邦53カ国の国花が刺繍されている。

ベアトリーチェ・ ボロメオ:モナコ

ピエール・カシラギと結婚したベアトリーチェは、ミラノのボッコーニ大学で法律を学び、その後名門コロンビア大学でジャーナリズムを専攻した知性派美女。「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ」の幾重にも重なるドレープが美しいドレスを着た姿は、まるで神話に出てくる女神のよう。シンプルにダイヤのピアスとネックレスだけでコーディネートして、大人っぽく仕上げて。

ジェツン・ペマ・ワンチュク王妃:ブータン

「幸せの国」とも呼ばれているブータン王国の国王と結婚したジェツン・ペマ・ワンチュク王妃。光沢感のある色鮮やかなブータンの民族衣装に身を包んだワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃は、どこからみても美男美女カップル。

ヌール王妃:ヨルダン

ロイヤル・ヨルダン航空で仕事をしていたところ出会った、ヨルダン国王フセイン一世と結婚。70年代らしいはしごレースがかわいいシンプルなドレスは、ハーフアップにしたヘアと好相性。リラックス感が漂うスタイルは、ガーデンウエディングやリゾートウエディングの参考にしたい。

サラ・ペンギラン・サレー:ブルネイ

東南アジアのイスラム教国で、イギリス連邦加盟国でもあるブルネイ。ビラ皇太子と結婚したサラ・ペンギラン・サレーが着用した鮮やかなイエローのドレスはとても華やかな印象。胸元や裾に施された刺繍も、ゴージャス感を演出。

ラーラ・サルマ王妃:モロッコ

現国王のモハメッド6世は、モロッコ王室で初めて一般女性と結婚し、王妃の名前と顔写真も公表したことで話題に。モロッコ特有の民族衣装ジェラバを着たラーラ・サルマ王妃は、上品で知的な魅力が漂って。キラキラと輝くダイヤのティアラも素敵。

最終更新:6/25(火) 23:01
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