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小麦粉や乾物も冷蔵庫保存!収納グッズを賢く使い分ける

6/25(火) 21:10配信

ESSE-online

毎日、家族が使う冷蔵庫。ただ漫然と食品を入れていると、ゴチャゴチャするし、賞味期限間近の食品が奥に追いやられてしまう…なんてことも。
ここでは、冷蔵庫収納家の福田かずみさんに、冷蔵庫を使いやすくするためのグッズ選びについて教えていただきました。

トレーやキャニスターを活用して美しく、使いやすい冷蔵庫に!

使いやすい冷蔵室にするために、トレーや容器を取り入れてみたいけど、なにを買ったらいいかわからない。とりあえず100円ショップに来てみたけれど、グッズがたくさんありすぎて選べない…。そんな方は必見です。きっと、ご自分にあった収納アイテムが見つかるはず。

●基本の冷蔵室収納:浅型トレー

まずは、基本の冷蔵室収納として、浅型のトレーをそろえましょう。コツは、冷蔵室の奥行きにあったものを選ぶこと。
奥行きより短いと手前にあきスペースができてしまい、ついついものを置いてしまいます。すると、トレーを引き出すのにジャマになってしまい、気持ちよく使い続けることができません。

どうしても奥行きより短いトレーしか手に入らない場合は、奥にあきスペースを設け、そこには、使用頻度の少ない、たとえば、粉もののストックなどを置くようにしましょう。

では、この浅型のトレー、どんなものを収めるとよいのでしょう。

こちらは、納豆と豆腐を入れています。わが家の定番品です。冷蔵庫の定番品とは、食べ終わっても、また買っておきたい食料品のことを言います。

みなさんの冷蔵庫にも、定番の食材がありませんか? そんな定番品は、定位置を確保してあげましょう。トレーを置くことで、ほかの食材に紛れて見えなくなってしまうことや、ほかのものに押されて移動してしまうのを防ぐことができます。
不動のスペースを確保できるので、買い物から帰ってきたときも、置く場所に迷いません。

でも、注意をしてほしいことがひとつあります。それは、たとえば納豆と決めたトレーには、基本的に納豆以外の食材は入れません。ここは、がんばって習慣にしてくださいね。

みなさん、卵を取り出すときに、迷う方は少ないと思います。それは、冷蔵庫メーカーが卵を定番品と定め、定位置を確保してくれているからです。

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最終更新:6/25(火) 21:10
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