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『シン・エヴァンゲリオン』冒頭シーンが世界上映 緒方恵美「見た役者はみんな『凄い…』のひと言」

6/25(火) 21:08配信

KAI-YOU.net

2020年に公開される『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の冒頭シーン(アヴァン)が、7月6日(土)に世界4カ国で同時上映される。

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ) 0706版』と題して、新作の冒頭10分40秒を先行公開する通称「0706作戦」の遂行が決定した。

7月4日(木)から7日(日)にフランス・パリで行われる「JAPAN EXPO」の期間中6日、OP曲「残酷な天使のテーゼ」を歌う高橋洋子さんによるステージ「Yoko TAKAHASHI×EVANGELION STAGE」で先行公開。

同時に、アメリカ・ロサンゼルス、中国・上海、そして日本・全国数箇所で上映される。

シリーズを通じて主人公・碇シンジを演じている声優・緒方恵美さんは、自身は上映される映像の完成版を見ていないと前置きしつつ、「一部見た役者はみんな『凄い…』のひと言でした」とツイート。

「最後のエヴァ。どうぞ、お楽しみに!」というコメントに続けて、「アフレコは再三お話ししている通り、まだBパートまでなので、私も全貌知りません」と、改めて制作全体の状況を報告した。

社会現象化したアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』

「エヴァンゲリオン」の歴史は、1995年に放送されたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』から始まった。

初回の放送終了後は主にアニメファンを中心に話題になっていたものの、一般層にまでその名が知られることはなかった。

しかし1997年の再放送で地方までその名が波及したことと、完結編(いわゆる旧劇場版)となる『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』のヒットを受け社会現象化し、その後のアニメにも大きな影響を与えた。

その後10年の沈黙を経て、2007年から新世紀エヴァンゲリオンを再構築した新劇場版シリーズ『:序』『:破』『:Q』が上映され大ヒット。再びブームを巻き起こし、多くの新規ファンを獲得している。

2018年7月に、新劇場版の最後を飾る『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開が2020年に決定し、大きな注目が集まっている。

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最終更新:6/25(火) 22:12
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