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パジェロさようなら! 日本向け販売中止の今、最終モデルを試乗した!

6/25(火) 21:09配信

GQ JAPAN

古き良き“味”の魅力

過去を懐かしめば懐かしむほど、不思議とパジェロが魅力的に映る。そんなパジェロの終売を惜しんで、「ファイナルエディション」を買うのもアリだ。

現行モデルは2006年登場と、すでに13年前のクルマかもしれないが、魅力はたっぷりある。また、最長10年10万キロ保証もついてくるから、長くパジェロとの生活が送れる。

クルーズ・コントロールにアダプティブ機能はないし、7名乗車でもUSBポートがひとつしかないなど、現代のクルマとして見ると少々古い部分は目立つかもしれない。

しかし、そんな古さも、今となっては“味”みたいなものに感じる。今のクルマでは得られない古き良き“味”だ。もし、「この味がいい!」と、思うのであれば、今すぐ購入すべきだろう。たった700台の限定モデルなのだから。

文・小川フミオ 写真・安井宏充(Weekend.)

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最終更新:6/25(火) 21:30
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