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イスラエル・morel、古典的デザインと最新技術が同居したブックシェルフスピーカー「VARIOシリーズ」

6/25(火) 12:24配信

PHILE WEB

ジャンライン&パートナーズは、同社が取り扱うイスラエルのハイファイオーディオブランド・モレルより、ホーム向けブックシェルフスピーカーの新製品「VARIO ELITE」「VARIO X」を発売する。

価格は「VARIO ELITE」が280,000円(ペア/税抜)、「VARIO X」が120,000円(ペア/税抜)で、いずれも今月末6月29、30日に東京国際フォーラムで開催の「OTOTEN 2019」に出展される。

いずれも古典的なデザインながら、最新のモレルの精密機械技術を投入し、音楽に没入させるような体験をもたらすというモデル。「VARIO ELITE」は、MDFビニールキャビネットと、フロントはプラスチックABSフレームで構成され、ユニットは、165mmの「ELITEバスドライバー」と、28mmの「ELITEトゥイーター」を搭載。

バスドライバーのボイスコイルは3インチヘキサテックアルミニウムで、磁石はダブルフェライトマグネットを採用。トゥイーターはAcuflexコーテッドソフトドームで、磁石はネオジウム、ボイスコイルはヘキサテックアルミニウムとなっている。

周波数特性は55Hz~20kHz、インピーダンスは6Ω、定格入力は120W。外形寸法は216W×304H×283Dmm、質量は5.9kg。カラーバリエーションはホワイト/ブラックの2色をラインナップする。

「VARIO X」は、キャビネットはVARIO ELITEと同等だが、「Xバスドライバー」「Xトゥイーター」と異なるユニットが搭載されている。「Xバスドライバー」は165mmでボイスコイルは1.1インチ、磁石はフェライトマグネットを採用。「Xトゥイーター」は25mmユニットでソフトドーム、磁石はネオジウムを使用している。

周波数特性は50Hz~22kHz、インピーダンスは6Ω、定格入力は100W。外形寸法は216W×304H×283Dmm、質量は5.7kg。カラーバリエーションはホワイト/ブラックの2色をラインナップする。

ジャンライン&パートナーズは、「OTOTEN 2019」ではDYNAUDIO JAPAN、CSRとともにガラス棟G508に出展する。オーディオ評論家によるセミナーも開催され、29日(土)の13時からは小原由夫氏が、30日(日)の11時からは土方久明氏が講演を行う。初登場のVARIOシリーズに加え、既発売のモデル「SOPRAN」、「OCTAVE 6 Limited Edition」も比較試聴できる予定となっている。

【モレルスピーカーについてのお問い合わせ】
ジャンライン&パートナーズ
TEL:03-3223-4300

季刊NetAudio編集部

最終更新:6/25(火) 12:24
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