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メンズコレドタバタ日記 「トム ブラウン」に背筋が伸びる!?「カラー」は今季も依存症のオトナを増やしそう

6/25(火) 22:45配信

WWD JAPAN.com

6月24日、快晴。最高気温は34度。むか~し昔の遠足では先生から「家に帰るまでが遠足」と言われたモノですが、だとしたらメンズコレ取材も「家に帰るまでがメンズコレ取材」(笑)。てか、それは本当。感動的なランウエイショーは昨日で終わりましたが、翌日以降の展示会回りは、時間と心にちょっぴり余裕が生まれたせいか、何着もの洋服に袖を通し、デザイナーやPRのお話に耳を傾け、考えることができるので意義深いんです。ということで、本日も張り切って参りましょう。

本日の展示会回りは、全部で6件。最初は「トム ブラウン(THOM BROWNE)」です。

"11:30 「トム ブラウン」"

ショーやショールームでは、ランウエイショーやコレクションのみならず、スタッフの立ち居振る舞いなどからもメゾンの空気感や世界観、ポリシーなどが伺えます。ここ「トム ブラウン」のショールームも、ブランドの世界観がビシビシ伝わる独特の空間。なにせスタッフは、どんな時も「トム ブラウン」のフォーマルに身を包まなくちゃならないそうです。ショールームを訪れると、日本のPRはパーフェクトなグレースーツ。そのほかの皆さんも最低限白シャツをパンツインでミーティングに臨んだり、談笑したりしています。

ここでは、スポーツにインスパイアされたコレクションのアクセサリーをパチリ。野球のボールを模したスニーカー、ステッチがカワイイなぁ。コレクションピースを着てみたかったけれど、凛とした空気に物怖じしました(笑)。

"12:40 「コム デ ギャルソン・オム プリュス」「コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン」「コム デ ギャルソン・シャツ」"

お次はコム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)のパリ本社へ。「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS、以下オム プリュス)」と「コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン(COMME DES GARCONS JUNYA WATANABE MAN)」、そして「コム デ ギャルソン・シャツ(COMME DES GARCONS SHIRT)」の3ラインを一気に拝見です。

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最終更新:6/25(火) 22:45
WWD JAPAN.com

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