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残業代カットで年収527万円⇒380万円!それでも黒字家計をキープした3つのコツ

6/26(水) 22:32配信

サンキュ!

平穏無事な生活が一気にくずれる青天の霹靂〞は、だれにでも起こります。突然の収入ダウンを乗り越えて黒字家計を維持している家庭のリアルな声をご紹介します。

月収17万円ダウンをどう乗り切った?家計表ビフォアアフターはこちら

<教えてくれた人>
Eさん(千葉県 32歳)
夫(34歳)、長男(6歳)、二男(4歳)の4人家族。収入ダウンを乗り越えて、整理収納アドバイザー、暮らしのマネーアドバイザーの資格を取得しました。

収入ダウン前

「収入が多かったころは、休日はレジャー、買い物、外食ざんまいで外出ばかりしていました」とEさん。外出が多かった理由は「当時は家の中が物でいっぱい。ゴチャゴチャした家にいるとイライラするので、逃げ出すために外出していたんだと思います」。ストレス発散のために買い物をする→物が増えて家の中が散らかる→外出してムダづかいの悪循環。月収が今より14万円も多いのに月貯蓄額は0円でした。

収入ダウン後

「夫の残業代がなくなったときは、この世の終わりだと思いましたね(笑)」と当時の心境を振り返ります。立ち直るきっかけになったのが、家中の物を断捨離し部屋を片づけたこと。せっかくお金を出して買ったのに、結局使わなくなった物を処分していくうちに、今まで自分がいかにお金をムダにしていたかを痛感。お金の使い方を根本的に見直すことにしました。そのために週1回、夫婦でマネー会議を開いて、1週間の収支を共有するように。「ピンチのときこそ家族の信頼関係が大事。どん底まで落ちたので、あとは登るだけですしね」

ピンチを乗り切るためにやったこと

■家計管理を朝型にした
夜、家計簿をつけていたのを朝に変更。「夜は疲れているし、眠いしでダメですね。朝のほうが前向きな気持ちで家計と向き合えます」

■使う分だけ買うことにした
1週間分の献立をざっくり決めて、食材は使う分だけを購入。使う予定がない物は特売でも買わないようにしたら食費が自然とダウン。


■物を捨てて家を片づけた
片づけて家の居心地がよくなったことで外出が減り、ストレス発散のためのムダづかいもゼロに。「物では心が満たされないことを学びました」

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最終更新:6/26(水) 22:32
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