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レーシングカーから軽自動車まで! 新作ホビーアイテムが続々登場

6/26(水) 6:40配信

Auto Messe Web

注目のMAZDA3の電動RCがタミヤから登場

 アオシマからはビギナーにもオススメの日産GT-Rと、軽ボンバン2台セットの組み立てモデルが登場。タミヤからは注目の2台がリリース。さらにトミカプレミアムでは、マクラーレン セナが初登場する。

アイルトン・セナの名を与えたマクラーレン

青島文化教材社

 パッケージの初心者マークでおなじみのアオシマの“スナップキット”シリーズ。パーツの点数を絞り込んだ1/32スケールで、塗装も接着剤も不要なのでビギナーでも手軽に組み立てられる。今回、完全新金型で仲間に加わったのは日産が誇る国産スポーツカーの最高峰、GT-RのMY17(2017年)モデルだ。パーツ点数は24。ボディカラーはアルティメイトシャイニーオレンジとブリリアントホワイトパールの2色。価格は1500円(税別)。

 1979年5月に登場したスズキの初代アルトが生んだ軽自動車のボンネットバンの流行は、「軽ボンバン・ブーム」ともいわれた。今回、その一翼を担ったスバルのレックス(KM1)とダイハツのクオーレ(L55S)がなんと2台セットとなって、アオシマの“ザ・モデルカー”から新発売。

 まさにひと粒で2度美味しい、お得な内容だ。2台それぞれの一式に加えて、社外品アルミホイール、専用のオーバーフェンダー、さらに’80年代の雰囲気を色濃く残すステキなデカールも付属。タイヤはピレリのP7だ。1/20スケールで価格は3200円(税別)。

タミヤ

 黒澤治樹と蒲生尚弥のドライブにより、2018年のスーパーGTで見事GT300クラスのチャンピオンを獲得したマシンが、K2 R&D LEONレーシングのLEON CVSTOS AMG。FIA GT3規格の市販レーシングカーであるメルセデス AMG GT3だ。市販スポーツカーのAMG GTをベースとしながらも、アルミ製スペースフレームにカーボンファイバー製外装パネルを架装したボディは大幅な軽量化を実現。6.3リッターV8自然吸気エンジンをフロントに搭載して後輪を駆動している。

 タミヤから、そのチャンピオンカーを再現したプラスチックモデル組み立てキット「1/24 LEON CVSTOS AMG」がリリースされた。完成時のサイズは全長198×全幅87×全高71mm(アンテナ含む)で、ロングノーズ&ショートデッキのグラマラスなフォルムは実車そのまま。ロールケージを装備したコクピットはバケットシートやF1タイプのステアリング、ペダル類もパーツ化。フロントグリルなどの開口部にはナイロンメッシュをセットし、タイヤは質感のあるソリッドゴム製だ。価格は4800円(税別)。

 アクセラから車名を変更したマツダの最新モデル、MAZDA3が早くもRCカー「組み立てキット タミヤ 1/10RC XB(エキスパートビルト)シリーズ」となってデビューした。抑揚のある滑らかな面で構成されたハッチバックボディをポリカーボネートで実感たっぷりに再現し、ドアミラーは別パーツで用意している。シャーシはシャフトドライブ4WDのTT-02を採用。さらにレッドカラーの強化ロワデッキを装備した特別仕様だ。使用プロポはファインスペック2.4G 電動RCドライブセット。価格は1万2000円(税別)。

 一方、組み立てと塗装も済んだマシンとRCメカ、さらに走行用バッテリーや充電器までセットしたXBシリーズにも、「完成フルセット マツダ MAZDA3(TT-02シャーシ)」が登場。ポリカーボネート製ボディは実車のイメージカラーに近いメタリックレッドで塗装され、フロントグリルや前後ライトなどはステッカーを貼って表現。シャーシは操縦しやすいシャフト4WDのTT-02を採用。送信機用には単3電池4本(別売)を使用する。価格は2万5800円(税別)。いずれも7月20日頃の発売予定だ。

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最終更新:6/26(水) 6:40
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