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70代のスマートフォン比率が5割を突破

6/26(水) 6:50配信

@DIME

いまや持っていない人を探すのが難しいほど普及しているスマートフォン。その所有率が若年層のみならず、シニア世代においても高い数値を記録していることが今回、NTTドコモの企業内研究所であるモバイル社会研究所の調査によって明らかになった。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

70代のスマートフォン比率、5割超え
NTTドコモモバイル社会研究所では、2010年から継続的にスマートフォン比率の調査が実施されており、前回のレポートでは日本国内のスマートフォン、ケータイの所有者におけるスマートフォン比率が8割を超えたことが確認された。

今回のレポートでは、15歳から24歳までの若年層では、ほぼ全員がスマートフォンを所有していること、及び70歳代(70歳~79歳)のスマートフォン比率も男女ともに、5割を超えたことが明らかになった。また、昨年よりもスマートフォン比率が男女ともに明らかに伸びてきている。



■(参考)2018年のスマートフォン比率(性・年代別)
2018年には男女ともに7割以上がスマートフォンを利用していた。70歳代のスマートフォン比率は男女ともに4割に留まっている。



■調査概要
調査名:経年概況調査「一般向けモバイル動向調査」
調査対象:全国・15~79歳男女
調査方法:Web
標本抽出法 :QUOTA SAMPLING、性別・年齢(5歳刻み)・居住地域区分のセグメントで日本
の人口分布に比例して割付。
調査時期(サンプル数):2010年2月(2,807)、2011年2月(2,808)、2012年1月(2,808)、
2013年2月(3,015)、2014年1月(3,022)、2015年1月(2,706)、2016年1月(3,000)、
2017年1月(3,000)、2018年1月(6,000)、2019年1月(6,926)

出典元:株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所

構成/こじへい

@DIME

最終更新:6/26(水) 6:50
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