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100円カゴやバスタオルで!ベッドの簡単ジメジメ予防

6/26(水) 20:30配信

ESSE-online

湿気が多い梅雨どきは、カビやダニ、悪臭などが発生しがち。そこで、家事代行サービス「タスカジ」のカリスマ家政婦サニー春さんに、寝具、カーテン、カーペットなどのジメジメ対策について教えてもらいました。

意外なほどに湿気が多い寝室。ベッドの置き場所にも工夫を

<ベッド>風通しをよくしてカビの繁殖を防ぐ 加湿器や就寝中にかく汗の影響などで、意外なほど湿気が多いのが寝室です。 「とくに大きなベッドは置き場所も工夫して、湿気対策を万全にしておきましょう」

1:ベッドは壁から5cm以上離して、風通しよく 「ベッドを壁にくっつけていると湿気がたまりやすいので、壁や布団がカビやすくなります」。 壁から5cm以上離して、間に風が通るようにしましょう。

2:毎朝かけ布団をたたんで敷き布団のジメジメ放出 就寝中にかく汗は、かけ布団ではなく、敷き布団やマットレスにたまります。 「起床後は布団をそのままにせず、かけ布団をたたんで敷き布団に風が当たるようにして、湿気を飛ばすことが大切です」

3:敷き布団の裏側に週1回は風を当てる 重力の法則で、敷き布団も体側より裏側に湿気がたまります。そのままにしておくとダニやカビ発生の原因になるので、週に1回は裏側に風を当て、ジメジメを解消しましょう。

重いマットレスや布団は、下にプラスチック製のカゴや丸めたバスタオルをはさんで風を通すとよいでしょう。

「動かせるサイズなら壁に立てかけるのがベスト」 立てかけられないなら、ベッドから少しズラして空気を通すだけでも有効です。

<カーテン>洗ってきっちり干せばすっきり 1:洗濯用ネットに入れおしゃれ着洗いで洗濯 洗濯ネットに合わせてカーテンをたたみ、汚れのひどいところが外側になるようにじゃばらに折って入れます。

洗濯機でおしゃれ着用洗剤を使い、ドライコースで洗ってください。

2:洗い終わったらすぐつり干しする 脱水終了後は、縦にピッとのばして形を整えてから、カーテンレールにかけてそのままつり干しで乾かせばOK。 「風を当てると早く乾きますよ」

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最終更新:6/26(水) 20:30
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