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洗濯物を干す、片づけるが劇的にラクになるハンガー選び

6/26(水) 20:50配信

ESSE-online

毎日の洗濯にストレスを感じていませんか。アイテム選びや仕組みづくりでもっとラクに洗濯できたらうれしいですよね。ライフオーガナイザーの高田舞子さんは試行錯誤の末に納得のいく洗濯のルールを確立したそう。詳しく教わりました。

ハンガー、ピンチハンガーにラク洗濯のカギがありました!

わが家で実践している洗濯をラクにするコツを2つ紹介したいと思います。

●1.ハンガーは洗濯用と収納用を統一するべし

以前は、洋服をクローゼットに収納するためのハンガーは、強度や見た目にこだわって選んでいました。
一方で洗濯物を干す用のハンガーは、ワイヤーハンガーをはじめ、家にある適当なものを使用。

しかし収納用と洗濯物を干す用のハンガーを分けていると、「干す→収納」の場面が変わるごとにいちいちハンガーのかけ直しというめんどうな作業が発生してしまっていました。

そこで、収納用と洗濯物を干す用のハンガーをそろえることに。すると、「洗濯物を取り入れる→クローゼットへ直行」が可能になり、驚くほどラクになったんです。

わが家の洗濯物を干す流れはこんな感じ。
部屋干しがメインのわが家ではリビング隣の洋室で洗濯ものを干します。ハンガーなどの洗濯グッズもここに置いています。

パジャマや肌着などハンガーから外し、たたんで収納する服もありますので、出番の終わったハンガーはファイルボックスに入れることに。子どもの衣装ラックの一箇所に収納場所を設けています。

洗濯ものが乾いたら衣類はハンガーごとうしろのクローゼットに収納すればOK。ご覧の通り物干しはたたんで立てかけています。

●2.ピンチハンガーは洗濯ものの量によって使い分けるべし

洗濯ものを干すときのポイントがもうひとつ。わが家ではピンチハンガーをサイズ違いで3つもっていて、洗濯物の量によって使い分けています。
洗濯機がいっぱいになるほど洗濯をしたときは大サイズの出番。

洗濯物の量が少ないときや、タオルだけを干したい場合は中サイズ。

下着類やタオルなどはなく、デニムやパンツなどを少しだけ洗濯した際には、さらに小さいサイズを使用。ハンガーよりボトムス内部に風が通るので乾きが早いです。

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最終更新:6/26(水) 20:50
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