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「一人分の料理」を作るモチベーションを保つコツ

6/26(水) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

「一人分の料理を作ること」は、不当ながら、もっとも悲しい料理と言われることがあります。でも、好き嫌いが多すぎるパートナーのために料理するのも、楽しいとは言えません。

【画像】「一人分の料理」を作るモチベーションを保つコツ

独身であろうとパートナーがいようと、食事はとらなくてはいけません。それに、料理に対する考え方をちょっと変えるだけで、単なる自己保存のための営みを、本当に心豊かで楽しいものにしていけるのです。

誰も見ていない。気楽に挑戦してOK

まずは、肩の力を抜きましょう。食べることや料理には、道徳的な考えがたくさん入りこんでいます。手抜きをしたり、外食したり、失敗作を作ったりしても、自分を許しましょう。

1人分の料理を作ることの素晴らしい点は、「誰にも見られないこと」。つまり、インスタ映えはしないかもしれませんが、常識外れで限界に挑むような味の組み合わせや、間違いなく失敗しそうな挑戦的なレシピを、勇気をもって試せるということです。

そして、以下のようないくつかの落とし穴が待ち受けていることを受け入れていれば、料理を楽しめると思います。

自分にとっての「満足」の意味を知る

満足を感じる食べ物の量や種類は、人によって異なります。量が多いと満足を感じる人もいます。野菜がふんだんに入った、とても量の多いサラダを思い浮かべてください。

いっぽう、私の母のように、こってりと濃厚なごちそうを少量食べることを好む人もいます。さらに、いろいろな種類のものを食べることに満足を感じる私のような人もいます。

自分がどのタイプかを見極め、それに合わせたメニューを考えて買いものをしましょう。

自分にプレッシャーをかけすぎない

料理が苦手な人は、しなくても良いと考えましょう。もしかすると、週にレシピ1つを作るのが精いっぱいかもしれません。それでも良いのです。

自炊しない日のために、冷凍食品や調理済みの食品を買い込んでおいたり、タイ料理を注文したりしましょう。

料理は、楽しくなればなるほど回数が増えるものです。一から手作りした食事を準備できない夜があるからといって、自分自身を責めるのは止めましょう。

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最終更新:6/26(水) 19:10
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