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【田中みな実】「魅力も半減してしまう気がする」恋愛中の“もったいない考え方”とは

6/26(水) 13:20配信

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お笑い芸人のミキさんとMCを務めさせていただいている番組『かぐや姫と7人の王子たち』。ハイスペックな美女、エリーを7人の男性が奪い合うというシチュエーションで、男性陣のエリーへのアプローチが本当にバリエーション豊かで、観ていると毎回驚愕します(笑)。今回は、私が番組から学んだことと共に一緒に考えていきましょう。

“品”を大切にしていたい

番組をみながら、「この人とは付き合ったら楽しそうだけど、結婚となると・・・」などと妄想をして、勝手に若者の恋愛に自己を投影して楽しんでいます。

当の本人、かぐや姫のエリーちゃんはこの番組の姫に選ばれただけあって、可愛げと品のどちらも兼ね備えた心まで美しいお嬢様。同性の私から見ても素敵な女性で、彼女が最終的にどの王子さまを選ぶのかが楽しみです。

エリーちゃんはまだ20代で何を言っても、何をやっても無邪気でチャーミング。でも、30歳を過ぎたら、女性にはプラスα“品”が確実に求められるようになる気がします。

何気ない所作、食事や冠婚葬祭での振る舞い方、常識的なマナーや嗜み。日ごろどう生活しているかが、日常のふとした瞬間にあらわれると思うので、“品”を大切に、丁寧に生きられるといいなと、ここ数年特に感じます。

できない部分は素直に甘えらえる女性でありたい

今は、女性も男性のように“強く”あるべきという考え方の人も少なくないけれど、私個人としては、女性はそんな中にも可愛げがあっていいのかな、と思うんです。たとえ周りから、それが計算だといわれたとしても。

守ってもらえたり、優しくしてもらえるなら、変に突っぱねることなく、可愛げたっぷりに頼っちゃう。

何でも一人でできる女性は自立していてカッコいいけど、男の人にしかできないことも、たくさんあるのもまた事実で。(逆もまた然り)できないことは「助かります」って自然に甘えることができたらいいですよね。

そんな風にしていたら、私みたいに“ぶりっこ”と揶揄されることもあるかもしれないけれど。(笑)

最近「田中みな実はぶりっこをやめて“闇キャラ”に転身した」などと言われているみたいですが、始めたつもりもやめたつもりもありません。こういうものって周りが勝手に感じたり、決めることだと思っているから、なるほどなと、どこか俯瞰でみています。

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最終更新:6/26(水) 13:20
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