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「ワンオペ育児ももう限界!」2児の母・西山茉希が早乙女太一との離婚を決意した夜

6/26(水) 11:30配信

文春オンライン

 モデルで女優の西山茉希(33)と、俳優の早乙女太一(27)が離婚に向けて協議していることを6月26日のスポニチが報じたたが、その理由について、事務所関係者が「週刊文春デジタル」に証言した。

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「きっかけは早乙女の夜遊びです。最近は特に目に余るようになってきた。早乙女は若くして西山と結婚しましたが、その後、仕事をするうちに交友関係が広がり、夜な夜な飲み歩くようになっていった。西山は育児に消極的な早乙女に対し不満が爆発。それが原因で喧嘩になったこともあったそうです。離婚へ向けた話し合いの主導権を握っているのも西山。早乙女はもう言われるがままです」(事務所関係者)

 西山の母親を直撃したところ、「あの子はいつも事後報告だから(離婚については)知らないのよ」と言いながら、取材に応えた。月に1週間ほど娘の育児を手伝っているという。

「あの家庭でそんな話が出ているのは悲しいですね。孫娘ふたりは本当にかわいいですよ。旦那さんが子育てに積極的じゃないのが理由だとすれば、男性にはそうゆう時期もありますからね。でも茉希は決めたら意志が固い子だから。茉希は姉さん女房だから、タチ(早乙女太一のあだ名)には甘えられなかったのかな」

 西山と早乙女が結婚したのは2013年4月。交際中に破局説が流れるなど、不安定な2人の関係については結婚前から取り沙汰されていた。

「2人が路上で喧嘩する姿などが度々報じられていました。『女性自身』(2012年5月29日号)では、早乙女の度を越えた路上DVの記事も掲載されています。西山に別れを切り出されたのか、激昂した早乙女は『絶対に別れねえ』と叫んでいた。この報道を受けて、早乙女は謝罪会見を開いています」(スポーツ紙記者)

 結婚を発表したのは、そんな事件の約1年後。当時、西山は妊娠3カ月だった。

「結婚したのは西山の妊娠が理由です。当初はDV問題などが心配されていましたが、結婚後は大きな問題も起こらず、2016年には2人目の女児が誕生。結婚生活は順調そうにみえた」(テレビ局関係者)

 西山は自身のInstagramに頻繁に子供の写真を投稿。母として奮闘する姿を見せていた。

「毎日家族のために食事を作っているのですが、料理中の様子や、娘たちと出かけた写真をアップしている。育児の悩みを吐露することもあり、若いママの等身大の姿が共感を呼んでいます。インスタフォロワーは40万人以上を誇ります」(同前)

 一方で早乙女は、劇団☆新感線の舞台「髑髏城の7人」シリーズや、映画「泣き虫しょったんの奇跡」に出演するなど、仕事漬けの日々を過ごしている。現在は今年11月からの「劇団朱雀」復活公演の総合プロデュースと演出、振り付けを担当している。

「劇団朱雀は早乙女の父親が座長を務めていた大衆演劇団です。早乙女も4歳から舞台に立ち、女形として活躍していた。2015年に解散したのですが、今回早乙女が2代目座長に就任し、復活公演をすることになった。かなり気合いが入っていますよ」(舞台関係者)

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最終更新:6/26(水) 18:39
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