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井上尚弥、米リング誌表紙にまた登場! 「はじめの一歩」作者がデザインと同誌予告

6/26(水) 11:59配信

THE ANSWER

日本人初の単独表紙を飾った2月号に続き登場へ「次号の表紙のスターとして特集」

 ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝進出を決めたIBF・WBA世界王者の井上尚弥(大橋)。今年2月に「ボクシングの聖書」と呼ばれる米誌「ザ・リング」で日本人史上初の単独表紙を飾ったばかりだが、最新号でまたしても表紙に抜擢されることが決定。世界的スーパースターとしての立場を確固たるものにしている。
 
 25日に横浜市内の大橋ジムで3階級に渡って集めたWBC、WBA、WBO、IBF、そして、リング誌選定のチャンピオンベルトを公開した井上。リング誌公式ツイッターでは、輝けるベルト5本のお披露目会見の動画を紹介した上で、さらなる栄誉を発表している。

【画像】この表紙を超えるか!? 海外ファン反響、日本人初の快挙だったが…井上が単独登場したリング誌2月号表紙の実物

「パウンド・フォー・パウンド(PFP)のスター、ナオヤ・イノウエは日本で、今日リングマガジンのベルトを授与された。モンスターは我々の次号の表紙のスターとして特集されることになる」

 リング誌2月号に日本人ボクサー初となる単独表紙を飾ったばかりの井上。現在発売されている8月号はカネロこと、ミドル級世界王者サウル・アルバレス(メキシコ)が単独表紙を飾っているが、またしても井上を表紙に抜擢することを明かした。

「はじめの一歩」作者・森川ジョージ氏がデザインを手掛けることも予告

「ボクシング界最強パンチャー、ナオヤ・イノウエ」の見出しに加え、「モンスター、井上尚弥」という日本語の見出しが躍った2月号。日の丸を背に、胸の前にグラブを重ねるデザインも海外ファンから反響を呼んだが、最新号もインパクト抜群の様子だ。

「アートワークは著名な漫画家ジョージ・モリカワがデザインすることになっている」と公式ツイッターは情報公開。人気ボクシング漫画「はじめの一歩」の作者として世界的な知名度を誇る森川ジョージ氏が手掛けるという。

 リング誌選定のPFPでは現在4位。ダグ・フィッシャー編集長が討論番組でモンスター最強論も議論するなど、PFPのNo.1の声も上がる井上。ボクシングの聖書の表紙をまたも飾るという栄誉で、モンスター人気はさらに高まりそうだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:6/26(水) 13:15
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