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暑さにバテ気味な体が喜ぶ!今が旬「梅」の風味を楽しむ“美味”大集合

6/26(水) 20:00配信

レタスクラブニュース

ただいま、旬真っ盛りの梅。きゅんとした甘酸っぱさは、暑さにバテ気味の体にうれしいもの。料理に使える調味料からドリンク、お菓子まで、梅の風味が存分に楽しめる、おいしいものを厳選して紹介します!

【写真を見る】梅の風味がぎゅっと濃縮したシロップ。300ml 1,000円

■ たねやの「完熟梅ぜりー」

和歌山県産の南高梅を一粒丸ごと閉じ込めた、なめらかな口当たりのゼリー。黄色く熟した梅の実は、風味を損なわないよう手作業で丁寧に皮むきされて、やわらかな果肉の味わいを生かしています。みずみずしい果実味たっぷりのゼリーは、見た目にも涼しげなガラス瓶入り。涼を運ぶ夏のごあいさつの品にもぴったり。

■ ワイラ丹波の「梅コンポート UMEUME」

山々に囲まれた豊かな自然、良質な水に恵まれた京丹波。その地で育った完熟梅をシロップに仕上げました。香料や着色料など不使用の無添加なので、梅そのもののフルーティな味わいが楽しめます。夏は炭酸水、冬はお湯で割って甘酸っぱいドリンクに、デザートのソースに、料理の隠し味にと幅広く活躍します。

■ 紀州ほそ川の「梅札」

紀州南高梅の発祥の地にある、梅干し屋さんが手がける新食感のお菓子。ポリフェノールとクエン酸を含んだ紀州梅のエキスを使った、ガムでもないキャンディでもないシート状のお菓子は、どこか懐かしい味わいです。携帯しやすい袋入りなので、オフィスでのリフレッシュや食後の口直しにも1枚どうぞ。

■ ゆしま花月の「かさねうめ」

昭和22年創業、東京かりんとう御三家に挙げられる名店。塩味のあられとほんのりピンクの甘酸っぱいあられの2種を合わせた一品は、湯島天神にある、1本から紅白の花が咲く梅「思いのまま」にちなんだもの。自宅用に最適な大入袋のほか、昔ながらの丸缶や着物を模した単衣などのパッケージがあります。

■ セブンデイズキッチンの「紀州の、うめ酢」

梅酢とは、梅干しを作る工程でできる調味料。フードスタイリストの飯島奈美さんがプロデュースする一品は、梅と塩だけを素材とした無添加、「その日の難のがれ」といわれるほど体にいい梅の成分がたっぷり。程よい酸味と塩味、そしてうまみがある梅酢を、しょうゆやみそのように毎日の食卓に役立てて。

梅雨から夏本番にかけて、ちょっぴりお疲れぎみの体にうれしい梅味のフードたち。リラックスタイムや調理時のお供に取り入れて、おいしくヘルシーに楽しんで!

撮影=安井真喜子 スタイリング=中村弘子 編集協力=入谷奈穂

最終更新:6/26(水) 20:00
レタスクラブニュース

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