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2018/19シーズン、ポジション別活躍度ランキング・CF編。C・ロナウドにムバッペ…世界最高の争いを制したのは?(5位~1位)

6/26(水) 7:00配信

フットボールチャンネル

フットボールチャンネル編集部が、2018/19シーズンのポジション別活躍度ランキングを選定。今回はセンターフォワードの5位~1位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

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ポーランドが生んだ点取り屋

5位:ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド代表/バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1988年8月21日(30歳)
ポジション:FW
今季成績:リーグ戦33試合出場/22得点10アシスト、国内カップ戦5試合出場/7得点3アシスト、CL8試合出場/8得点0アシスト

 ポーランドが世界に誇る実力屈指のストライカーだ。左右両足、頭とどこからでもゴールを狙ってくる恐ろしい選手であり、ペナルティエリア内で発揮する勝負強さも超一流。今季も対峙するディフェンダーを次々と無力化し続けてゴールを量産し、バイエルン・ミュンヘンのブンデスリーガ7連覇達成に大きく貢献した。もはや同クラブにおいて、ロベルト・レバンドフスキの右に出る者はいないと言っても過言ではないだろう。

 今季のブンデスリーガではボルシア・ドルトムントのFWパコ・アルカセルに4点差をつけ2シーズン連続4度目の得点王にも輝いた。さらに同選手は今季でバイエルン在籍5年目を迎えているが、2018/19シーズンのリーグ戦を22得点で終えたことで、4季連続で20ゴール越えという驚異の記録を残す結果となった(バイエルンでリーグ戦20得点以下に終わったのは加入1年目のシーズンのみ)。そしてチャンピオンズリーグでも8得点を挙げ、リオネル・メッシに次ぐ得点ランキング2位につけたレバンドフスキ。まさにストライカーとしての役割を全うしたシーズンだったと言えるはずだ。

バルサ不動のエース

4位:ルイス・スアレス(ウルグアイ代表/バルセロナ)
生年月日:1987年1月24日(32歳)
ポジション:FW
今季成績:リーグ戦33試合出場/21得点6アシスト、国内カップ戦6試合出場/3得点1アシスト、CL10試合出場/1得点6アシスト

 バルセロナ不動のエースストライカーは今季も相手DFに対し“牙”をむき続けた。リーグ戦では33試合で21得点6アシストという成績を収め、見事チームの連覇に貢献。チャンピオンズリーグでは得点こそ「1」に留まったが、アシスト数は「6」とチャンスに絡み続けている。相変わらずリオネル・メッシとの関係性は抜群で、ペナルティエリア内で発揮する勝負強さも健在。泥臭くゴールへ向かう姿勢を常に忘れず、相手DFにとって厄介な存在となった。

 今季のルイス・スアレスはとくにレアル・マドリーとのエル・クラシコで勝負強さを発揮している。バルセロナとマドリーは今季、合計4回対戦しているが、スアレスはなんと同4試合で5得点を挙げる活躍を見せている。重要な試合で力を引き出せるあたりはさすがと言うべきだろう。来季以降も引き続き、王者バルセロナを牽引する活躍が求められる。

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最終更新:6/26(水) 22:30
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