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女性の憧れから男性も憧れる「シャネル」コスメ 26歳男性記者がトライ!

6/26(水) 19:30配信

WWD JAPAN.com

近年、メンズコスメ市場の過熱ぶりに並々ならない勢いを感じています。国内ではメンズコスメを中心に商品を展開する「バルクオム(BULK HOMME)」や「ファイブイズム バイ スリー(FIVEISM × THREE)」が日本の市場を先導しています。海外ブランドでは昨年、「シャネル(CHANEL)」がメンズコスメを発表して大きな話題になりましたが、今年に入っても3月に「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」が肌をカバーするグルーミング製品を含むメンズスキンケアラインを、8月には11年ぶりに「アルマーニ(ARMANI)」がメンズスキンケアを発売するなど、ラグジュアリーブランドもこぞって熱を入れています。男性の美容への関心の高まりも相まって大きな動きが見られる年の予感がします。

【画像】女性の憧れから男性も憧れる「シャネル」コスメ 26歳男性記者がトライ!

筆者(26歳男性)はというと4月にWWDビューティ編集部に異動となり、やっと3カ月。知識のないまま異動した当初より、美容やトレンド、ビューティテックなど業界への理解が少しは深まったように感じます。しかし、いくら知識として男性なりに吸収しようともコスメはあくまで女性のもの。どこかでそんな風に線引きをしている自分がいました。

出版業界に飛び込み環境も激変し、不規則な生活習慣から来る慢性的な肌荒れ、ハリの減少など、入社当時の心身のフレッシュさはなくなり、帰省の度に両親に「また老けたね」と言われるほど。

そんな折に、昨年話題をさらった「シャネル」がメンズコスメのポップアップイベントを阪急メンズ東京 1階で開いていると聞きさっそく行ってきました。バーバーをコンセプトにした会場では、同ブランドのメンズ向けビューティアイテムを自由に試すことができるほか、無料のメイクアップ体験や理容師によるグルーミングアドバイスなども実施しています。

ということで「シャネル」のメンズメイクアップライン「ボーイ ドゥ シャネル(BOY DE CHANEL)」を実際に体験してきました。

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最終更新:6/27(木) 13:46
WWD JAPAN.com

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