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世界を動かす!? 注目すべき影響力のある10代たち

6/27(木) 0:00配信

コスモポリタン

レオナルド・ディカプリオやエマ・ワトソンをはじめ、多くのハリウッドセレブが慈善活動に取り組んでいるのは有名な話。でもここ数年は、セレブリティだけでなく、地球環境問題や人権問題をはじめ今世界が抱える大きな問題に立ち向かう20歳以下のティーンが多数存在しているのをご存知? コスモポリタンが今注目するティーン7名をご紹介。 年齢に関係なく主義主張をハッキリと伝えるティーンたちの活動に注目。

【写真】金額も規模も桁違い!チャリティ活動に熱心なセレブ12人

デズモンド・ナポレス(11歳)

今世界的な注目を集めている「ドラァグクイーン」ならぬ、「ドラァグキッド」のデズモンド。生まれも育ちもニューヨークという彼は、2015年に同市で行われたプライドパレードで話題になり、LGBTQ+コミュニティをサポートする活動家として個性あふれる表現力で彼らの権利を訴えている。モデル、インスタグラマーとしても活動していて、インスタフォロワー数は17万人を超える。抜群のファッションセンスを誇る彼のモットーは「いつも自分らしくいること、そして自分に自信を持つこと」。

バナ・アルアベド(10歳)

タイムズ誌が選ぶ「ネット上で最も影響力がある25人」に選出されたバナちゃん。7歳の時に住んでいたシリアの都市アレッポで空爆や飢餓など戦争体験し、その様子をツイッターで世の中に拡散し続けたシリア難民のうちの1人。2016年9月24日に「私は平和を望みます」とシンプルな想いを伝える最初の投稿がされ、その正直な文章が多くの人の目に留まり、「シリアのアンネ・フランク」と言われ話題に。2017年にはその体験談を書いた本を出版し、大反響を呼んだ。

ミリー・ボビー・ブラウン(14歳)

NETFLIXの大人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』に出演し、ファッション界からも注目を浴びる次世代スターのミリー。インスタフォロワー数1900万人超えの彼女は2018年、最年少でユニセフ親善大使に任命されたことでも話題に。自身のSNSを通じて、女性の教育問題や小児がん問題について議論を述べている。アリアナ・グランデやマイリー・サイラスも参加を表明した、アメリカの銃規制を訴える「March for Our Lives(命のための行進)」にも積極的なサポートをしているほか、セクハラ問題にも取り組んでおり「Time's Up」ムーブメントにも参加している。

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最終更新:6/27(木) 11:35
コスモポリタン

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