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やけ食いの代わりに!「ストレス」をヘルシーに発散する方法7

6/27(木) 22:01配信

ウィメンズヘルス

4. たった15分でも効果あり! 散歩する

心がむしゃくしゃして、思わずクッキーに手が伸びてしまいそうなときや、運動がいいとはわかっていてもジムに行く気が出ないとき。そんなときは散歩をしてみよう。

エクセター大学の研究によると、肥満体形の被験者たちにたった15分早歩きをしてもらっただけで、甘い物への欲求を抑制することができたとか。

5. おなかがすいていないのに食べてしまう衝動を回避。空腹レベルを記録

やけ食いしそうなときは、自分の今の空腹具合をまず確かめてみて。空腹レベルは1(満腹状態)から10(完全に空腹状態)として、10に近いほど我慢する必要はないと覚えておこう。ただし無意識のうちに食べてしまったり、自分に制限をかけたりするとかえって過食になりやすいのでNG。

おなかがすいてもいないのに何か口にしてしまいそうなときは、まず食べ物に逃げてしまう理由と向き合い、対処法を導く方が効果的。例えば寂しさを感じてやけ食いに走ろうとしているなら、友達と会う約束を立てた方がはるかに効果的。

大切なのは、自分の気持ちに正直になること。肥満の被験者を対象にケンタッキー大学で2010年に行われた研究では、自分の感情や傾向を把握できている人の方がヘルシーな食生活に難なく取り組めた、なんて結果も出ているそう。

6. 食べたい気持ちをスッと忘れる。「食」以外でストレスが和らぐことを3つやる

瞑想(めいそう)する、温かいお風呂につかる、気持ちが安らぐ音楽を聴く、犬とジョギングをする、ネイルサロンに行くなど、取り組むアクティビティーはなんでもいいそう。大切なのは確実にストレスを和らげてくれるものを選ぶこと。目的はストレスを別で癒やすことで、食欲を抑制すること。「私が挙げたものは全てストレスを減少させる効果が実証されているものです」とマクリ。

気持ちが楽になることさえすれば、アイスクリームを食べているときと同じように心が喜ぶみたい。

7. 食べていることに集中して過食を防ぐ。テレビを消す

食べていることだけに集中できるよう、食事中はテレビを消した方がいいとマクリは提案。『Journal of Eating Disorders(摂食障害国際学会誌)』に掲載された研究では、食べているものにしっかりと意識を向けることができると、過食のリスクを減らせることが明らかになっているそう。

思春期真っ盛りの女子を対象とした研究では、過食をしてしまう子の方がマインドフルネスのスコアが低い傾向にあると判明。ちなみに研究者たちによると、過食と逃げは感覚が似ているそう。そのため、今自分が何を口にしているかを意識できるようになると逃げている感覚を打ち消すことができ、過食も防げるのだとか。

※この記事は、当初アメリカ版ウィメンズヘルスに掲載されました。
※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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最終更新:6/27(木) 22:01
ウィメンズヘルス

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