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やけ食いの代わりに!「ストレス」をヘルシーに発散する方法7

6/27(木) 22:01配信

ウィメンズヘルス

ここのところ心のもやもやを食べることで発散していない? でもやけになって食べることが罪悪感をもたらしているなら、楽しくヘルシーにストレスを発散できる方法を味方につけて。やけ食いの代わりにできる7つのストレス発散法をイギリス版ウィメンズヘルスよりご提案。

1. 食欲レベルが14パーセント減少。ブロックゲームをする

研究誌『Addictive Behaviours(中毒性のある行動)』に掲載された2015年の研究では、被験者たちに1日7回、食欲の度合いを記録してもらったそう。被験者のうち半数は、記録した3分後にブロックゲームをやるよう指示されたという。するとゲームをしたグループの方が、しなかったグループに比べて食欲の度合いが14パーセント減少したそう。研究者たちは、ゲームによる刺激が気を散らし、欲求を抑制する効果があると結論づけている。

2. 運動後も食欲は抑制されたまま!? 体を動かす

『Medicine & Science in Sports & Exercise(薬とスポーツ科学とエクササイズ)』に掲載された研究からは、汗をかくことでストレスを発散すると、その後のカロリー摂取量を抑えられることが判明。

この研究では、多少ストレスを伴うエクササイズに挑んでもらうため、34人の大学生に20分間かけて読解力と数学の問題を解いてもらったそう。テスト終了後、生徒の半数には体幹を鍛えるインターバルワークアウトを15分行ってもらい、残りの生徒には35分間の休憩をとってもらい、その後全員にピザを食べてもらったという。

驚くことに、運動した生徒たちの方が、運動をしていない生徒たちよりも平均で25キロカロリー少なく摂取していたそう。運動は、空腹や満腹ホルモンに影響するため、精神的に負担のかかることから生まれる食欲を抑制してくれる、と研究者たちは解説。25キロカロリーと聞くと大したことないと思うかもしれないけれど、食べる前に行った運動によるカロリー燃焼と合算すればその差は一目瞭然。

3. 一瞬にしてストレスを忘れる。「幸せバッグ」を常備しておく

公認心理士のシリ・マクリがおすすめするのは、「幸せバッグ」を用意すること。バッグには、絶対に気分が高まるアイテムを入れよう。特に香水や肌触りのいいスカーフなど、五感が刺激されるものがおすすめだというマクリ。
「ストレスがたまっている」と感じたときにこの幸せバッグを取り出し、ストレスを和らぐコツがつかめれば、そこまで精神的負担を抱えずに済むかも。

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最終更新:6/27(木) 22:01
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