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スアレスご乱心!? GKにハンド主張の珍事に海外困惑「この後の出来事は奇妙だった」

6/27(木) 11:56配信

THE ANSWER

スアレスが自身のシュートを手でふさいだGKに物言い

 サッカー日本代表の参戦でかつてないほどの注目が集まったコパ・アメリカ2019。現地時間24日にはウルグアイが1-0でチリに勝利し、C組首位通過で8強進出を決めたが、この試合で話題を呼んでいるのが、スーパースター、FWルイス・スアレスのある行動だった。海外メディアが脚光を浴びせている珍事とは一体……!?

【動画】「出来事は奇妙だった」と海外メディアも困惑…スアレスがエリア内のGKにハンドをアピールする実際のシーン

 勝利へのあくなき執念から生まれた珍事なのか。スアレスが思わず目を疑う行動に出た。0-0の後半22分。ペナルティーエリア内に侵入したスアレス。あとはGKを交わせばという場面だったが、角度のないところから狙ったシュートは、相手GKガブリエル・アリアスが寸前で左手でセーブ。CKに逃れたシーンだが、次の瞬間だ。

 スアレスは突然ハンドをアピールしたのだ。フィールドプレーヤーと勘違いしたのか。GKだからエリア内で手を使うのは当然なのだが……。すぐに“正気”に戻った様子で苦笑いするしかなかった。

 なんとも不思議なスアレスの行動にフォーカスしているのは、米放送局「FOXスポーツ」のアジア版だった。公式サイトで「コパ・アメリカでスアレスがゴールキーパーに対し、一風変わったハンドのアピール」と題して特集している。

「スアレスは、まるでGKがハンドをしたと言わんばかりの…」

 記事では同試合が、C組の首位を争う一戦だったことに触れ、問題のシーンに脚光を浴びせている。

「スアレスは自軍がリードを得る、素晴らしい機会を得た。絶好のゴール機会を生み出すためには、ゴールキーパーをかわすだけだった。しかし、ガブリエル・アリアスはスアレスのショットを手で止めた。そしてウルグアイ選手がボックスに達する前に、危機から脱した」

 こう一連のプレーをクローズアップし、さらに「この後の出来事は奇妙だった。スアレスは、まるでゴールキーパーが自陣のボックスでハンドをしたと言わんばかりのジェスチャーをしたのだ!」と続け、まさかのシーンへの驚きをつづっている。

 スアレスといえば、過去には相手のシュートをハンドで止めて退場となったり、かみつきを連発したことでも知られる。今回新たにスアレスの“奇行伝説”に1ページが加わってしまった。

THE ANSWER編集部

最終更新:6/27(木) 22:32
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