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パンサー尾形の「“水ダウ”史上一番悲しいシーン」に浜田雅功も称賛

6/27(木) 12:53配信

ザテレビジョン

6月26日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、浜田雅功がパンサー・尾形貴弘の奮闘を称賛する場面があった。

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この日の放送では「後輩にめちゃくちゃキレたあと不機嫌な顔を見せづらい先輩の前でおちゃらけを演じなきゃいけない状況、地獄説」というドッキリ企画を検証した。

ターゲットとなった尾形は、後輩のたかし(トレンディエンジェル)や同期の伊藤こう大(こりゃめでてーな)らとの飲み会に参加。同じ店の別の個室では、先輩の哀川翔や品川祐(品川庄司)がある番組の打ち上げで宴会を開いている、という設定で尾形を待ち構えた。

尾形以外は全員が仕掛け人という状況の中で検証がスタート。後輩らとの飲み会の席では「尾形の嫁と同期の伊藤がキスをした」というウソのスキャンダルで尾形を挑発。妻に対して異常な嫉妬深さを見せることで知られる尾形は、自分の妻とキスをしていたという伊藤をにらみつけながら「こいつマジでむかつくんだよ…」「こいつクソだわマジで」「俺はもう離婚するわ」と吐き捨てる。

そうした怒りを胸の内に抱えつつ、尾形は哀川や品川の待つ個室にもたびたび呼び出される展開に。尾形は「サンキュー!」と持ちネタを叫びながら愛想を振りまき、哀川や品川の要求に応じて志村けんの“変なおじさん”をやりきってその場を盛り上げた。

検証VTRの前には松本人志が「芸人の哀しさも垣間見れるね…」と指摘。VTRを見終えたスタジオでは、浜田雅功も尾形に対して「ようやったわ!」と称賛の言葉を贈る。検証中には、“変なおじさん”のメークのまま一人きりで居酒屋の廊下を歩く尾形が「何やってんだ俺…」とむなしそうにつぶやく場面も。プレゼンターの小峠英二(バイきんぐ)は、この尾形の姿を「番組史上一番哀しいシーンだったんじゃないか」と表現した。

放送後のSNS上では視聴者から「芸人って大変な仕事なんだな…」「嫉妬深い尾形が殴りかかりそうで、そっちのほうがハラハラした」「こういう泥臭い頑張りは尾形さんの良さですよ」などのメッセージが投稿されていた。

次回の「水曜日のダウンタウン」は7月3日(水)放送予定。(ザテレビジョン)

最終更新:6/27(木) 12:55
ザテレビジョン

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