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<トイ・ストーリー4>所ジョージが唐沢寿明を絶賛「唐沢さんは真面目でウッディそのもの」

6/27(木) 21:15配信

ザテレビジョン

7月12日(金)に公開される、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描いたディズニー/ピクサーの「トイ・ストーリー」シリーズの最新作「トイ・ストーリー4」。同作を手掛けたジョシュ・クーリー監督とマーク・ニールセンプロデューサーが来日し、6月27日に都内で、日本版のウッディ役・唐沢寿明とバズ役・所ジョージ、自分をごみだと思っている手作りおもちゃフォーキー役・竜星涼、1作目から日本版主題歌を担当するダイアモンド☆ユカイらが集結し、イベントが行われた。

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また、監督とプロデューサーへのプレゼントとして、ダイアモンド☆ユカイが日本版主題歌「君はともだち」を熱唱! 歌い終えたユカイは、「歌い続けてきて、歌えば歌うほどこの曲とともに成長し、もはや人生の一部です。歌うほど新しい感動があり大好きな曲です」と曲への深い愛を交えて語った。

■ 唐沢寿明&所ジョージ、互いの役について語る

23年以上も声優を務める唐沢が、本作で描かれるウッディとバズの友情について聞かれると「1作目ではウッディがバズに対して嫉妬しているんですよね。本作ではウッディが成長していて、バズも『心の声に従うんだ』とか言って、2人の関係もどんどん変化していました」と言うと、所は「唐沢さんは真面目でウッディそのもの。私なんかバズみたいに思い込みだけで生きていて、バズに合わせていってる感じだよ」と、2人ならではの掛け合いで笑いを誘った。

また、ウッディの新しい冒険のきっかけになり、新しいおもちゃのフォーキーについて竜星は、「フォーキーは愛嬌(あいきょう)があって憎めないキャラクター。映像を見ていて普段の自分じ駄目だと思ったので、生まれたての赤ちゃんのような感覚で声を出すことを心掛けました」と役作りについて明かした。

今作が大人からも愛される理由について唐沢は、「持ち主の子供が大学生になったら、小さい子におもちゃをあげたり成長していくんですよね。だから1作目から見ている人は映画と一緒に成長していると思う。子供の頃から見ている人が家族を持って、子供と一緒に3世代くらいで見られるのが魅力」と答えると、所は「キャラやストーリーは子供にうけるし、絵の作りこみの素晴らしさは大人に刺さると思う」と魅力を語った。

■ 唐沢寿明&所ジョージらが巨大フォーキーを手作り!

さらに、劇中に登場する手作りするおもちゃのフォーキーをキャスト陣で制作することに。巨大な先割れスプーンが登場し、唐沢や所、竜星らがフォーキーの顔や手などを作り上げていく。

所がリーダーシップを発揮し、苦戦しながらも全員で作り上げ、まさに世界でたった一つのオリジナルフォーキーが完成!竜星は「フォーキーは手作りおもちゃですから、オリジナルで作るのはいいですね」と言い、唐沢も 「目の位置で顔つきが変わっちゃうから難しい。でも自分で作ると面白いよね」と出来栄えに大満足の様子。所は「大人6人が真面目に作ってこれですよ(笑)。子供の方がよく作れるとか言わないでね」とコメントした。

最後に唐沢が「『トイ・ストーリー』の新しい世界が始まる作品です。ぜひご家族で楽しんでください」とアピールした。(ザテレビジョン)

最終更新:6/27(木) 21:30
ザテレビジョン

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