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関根勤さんが教えてくれた「子育ての超・極意」

6/27(木) 9:00配信

東洋経済オンライン

2015年第1子出産を機に、長男の“まめ”ちゃん(愛称)との日々を絵日記にしてインスタグラムに投稿し、またたく間にフォロワー30万人の人気インスタグラマーになった横峰沙弥香さん。2017年7月末には第2子、長女の“ゆめこ”ちゃん(愛称)を出産。2人のママとして育児をする中、ほかの人はどういう育児をしているのか疑問が浮かんだといいます。
そこで育児と仕事の達人に、横峰さんが徹底質問!  新刊『ぶっちゃけ子育てどうしてる?  横峰は見た!  あの人の育児と仕事』ではその様子をマンガで紹介しています。この記事では、タレントの関根勤さんに聞いた子育ての極意について、新刊より抜粋してお届けします。

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 「みんな、どうやって子育てしてるんだろう?」。子どもと暮らしていると頻繁に浮かぶこの疑問。気にはなるけれど、こういう話って実はなかなか人には聞きづらいものですよね。

 SNSをのぞいてみても本当のところはわかりません。今回お話を聞かせていただいた方々は、私とはまったく違う生活環境の皆さんです。

 憧れのあの人も、バリバリ働くあの人も、育児どころか普段の生活すら想像できない世界のあの人も、自分と同じように不安と戦い、乗り越えながら日々奮闘していらっしゃいました。それぞれの考え方、乗り越え方に悩み解決のヒントが隠れているかもしれません。

 そこでまず、お話を伺ったのは関根勤さん。お嬢さんの麻里さんとも仲がよく、娘を持つ父親にはうらやましい理想的な親子関係です。麻里さんには「反抗期はなかった」と関根さんはおっしゃいますが、どうすればそんなすてきな関係が築けるのか突撃取材してきました! 

■1人目を経験しているから余裕だと思ったのに…

■育児書よりも誰かの体験談がありがたかった

■最初のお客さまは? 

■週1、2回しか仕事がなかった

■流れてきた桃をおじいさんが切り分けようとすると

■アドリブ要素を入れる目的

■麻里さんには反抗期がなかった

■叱ったことはあるんですか? 

■続けてこられたのは、妻あってのことだから

■育児には「正解がない」からこそ自由で楽しい

 関根さんからお話を伺って実感したのは「親は子どもの1番の仲間でいること」。日々の生活や仕事で、子どもの遊びに付き合ってあげられないかもしれませんが、これが大事なんですね。

 そして奥様の「お父さんを立てる」というサポートもすてきだなと思いました。

 新刊の中では、ミュージシャンの坂本美雨さんなど9人の育児と、仕事のプロにお話を伺っています。シングルマザー、シングルファーザー、ステップファミリー、不妊治療……いまはいろんな形の家族があります。

 それぞれのバックグラウンドが違えば、大事にしていることや、お子さんへの接し方も異なります。取材させていただいたみなさんはポジティブなこととネガティブなこと、それぞれの日常を共有してくれました。

 育児に正解はありません。子どもも親も環境も人それぞれ。「正解がない」ことは、実は自由で楽しいことなのかもしれないですね。

横峰 沙弥香 :イラストレーター

最終更新:6/27(木) 9:00
東洋経済オンライン

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