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兵器開発でも中国が台頭 激変する核抑止のルール

6/28(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

射程が5000キロメートルとされ迎撃が難しいDF-26は、米軍の空母の存在意義を失わせかねない(Imaginechina/アフロ)

<2019年7月6日号> 今年1月、中国中央電視台(CCTV)は中国ロケット軍のDF-26中距離弾道ミサイル発射を報じた。中国はDF-26を対艦弾道ミサイルであるとしている。米国情報機関は2017年に、中国ロケット軍が16発のDF-26を保有していると発表した。 本文:1,434文字 写真:1枚

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小原 凡司 :笹川平和財団 上席研究員

最終更新:6/28(金) 18:00
週刊東洋経済

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