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最下位のケンブリッジ「全然ダメ」 怪我からの復活へ「また一から見直して」

6/28(金) 21:47配信

THE ANSWER

サニブラウンから0秒31差、3年ぶりの復活Vはならず

 陸上の世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)の代表選考を兼ねた日本選手権は28日、福岡・博多の森陸上競技場で男子100メートル決勝が行われ、日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が10秒02(向かい風0.3メートル)で出場2大会連続Vを飾り、世界選手権の代表に内定した。一方で、故障からの復活を目指したケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒33で最下位に終わった。

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 サニブラウンから遅れること0秒31。準決勝では全体3位だったケンブリッジは、決勝では最下位で入線した。

 2016年の優勝者。同年のリオ五輪では4×100メートルリレーで銀メダル獲得に貢献した。しかし以降は怪我に苦しみ、今季は世界リレーなどを欠場。今大会にかける思いが強かったが、会心の結果とはいかなかった。

 レース後は「もうちょっとやれるかなと思ったけどダメでしたね…。全然ダメだったので、また一から見直して、この後のシーズン…えぇ、気持ちよく終われたらいいなと思いますけどね」と振り返っていた。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:46
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