ここから本文です

100回お見合いした私が思う「美人は下がる資産価値か?」

6/28(金) 15:46配信

bizSPA!フレッシュ

 どうもこんにちは。「24歳で結婚」を目標に婚活を続け、気付けば100回お見合いしていた事業家で“ブス”タレントの栄藤仁美です。

 前回は、私の婚活エピソードを通して、「ハイスぺ(=好条件)でも、ヤバい男を見極めるべき」という内容をお送りしました。ありがたいことにさまざまな声をいただきましたので、2回目はそのアンサーとして「美人は下がる資産価値か?」をテーマに書いてみようと思います。

「ブスが嫉妬してんの?」なんて声も聞こえてきそうですが、これは婚活中の女性にとって避けては通れない大事な部分。後ほどイケメンの話もしますので、男女ともにぜひ自分を見つめ直すきっかけにして欲しいと思います。

イケメンは下がる資産価値か?

 婚活女性の現実を問う前に、まずは「イケメンは下がる資産価値か?」について考えてみましょう。次のように、モテる男性の条件は年々変化しています。

・バブル~1990年代:「高身長・高学歴・高収入」の3高
・00年代~10年代初期:「平均的年収・平凡な外見・平穏な性格」の3平
・10年代中期~:「低姿勢・低依存・低リスク・低燃費」の4低

 最新の条件である「4低」を見て、率直に私はこう思いました。「いやいや、本当はお金のあるイケメンと結婚したいんでしょ?」と。都心部で家を買って、何かを「我慢」しない生活を送ることができるのは、世帯年収1200万円~と言われています。結婚を考える女性の希望として「収入や外見の好条件」がないのは、むしろ不健全に感じたのです。

 イケメンと言うと、一般的には「生まれ持って整った顔立ちをしている、背が高くてスタイルのよい男性」のことを指します。でも、現実のイケメンはそれだけじゃありません。お金と良い仕事で脂が乗って来たこと、周りの環境によって磨かれたことでイケメンになる男性はたくさんいます。いわゆる「垢抜けた」という現象です。

 とくに30代以降の男性がこれに該当します。若い頃にはなかった自信によって、魅力が開花するのでしょう。つまり、「イケメンの資産価値は上がる」ことがけっこうあるのです。婚活中の女性は、ぜひこのマーケットに注目してください。久しぶりに大学時代の男友だちに会ってみたりすると、意外な展開が待っているかもしれません。

1/3ページ

最終更新:6/28(金) 15:46
bizSPA!フレッシュ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事