ここから本文です

朝ドラ初出演! 西川貴教の「性豪伝説」 お相手の30代女性が告白

6/28(金) 12:10配信

デイリー新潮

 T.M.Revolutionことミュージシャンの西川貴教(48)は、今や「皆さまのNHK」の顔である。Eテレでは子供番組のレギュラーを務め、9月30日から放映される朝の連続テレビ小説「スカーレット」では、朝ドラ初出演が発表されたばかり。そんな彼には、決して明かされることのなかった「性豪伝説」があって……。

〈カラダが夏にナル カゲキで 最高 ためらうことに 慣れすぎた 素肌の上で 事件を起こせ〉。西川がブレイクしたきっかけとなった曲「HIGH PRESSURE」の歌詞を、まさに地で行くような話なのだ。

「部屋に入って30分くらいで男女の関係になってしまい……。頭の先から爪先まで、濃厚に愛撫されたのには正直驚きました」

 と振り返るのは、都内に住む30代の自営業女性。

「昨年のお正月、場所は大阪にある外資系ラグジュアリーホテルでした。実はこの時、彼と会ったのは2度目で、初めて会ってからまだ1カ月も経っていなかった。最初は知人とカラオケBARで飲んでいた際に声をかけられ、同じ関西出身ということで、SNSで連絡先を交換。相手が芸能人なので私も及び腰でしたが、私が大阪に帰省すると言ったら、彼も里帰りするからと誘われ、再び会うことになったんです」

 新年の挨拶もそこそこに、コトへと及んだ彼女をさらに驚かせたのは、西川の驚異的な体力だった。

「夕方から翌日の昼まで、優に10回以上は行為に及んだでしょうか……。途中で仮眠やシャワー休憩を挟みながら、私は西川さんに求められるがまま応じました。とにかくタフな人で、常に私の耳元で囁きながら体を寄せて来る。食事は一度もとらなかったですね。結局、私は昼頃に彼の部屋を出ましたが、実家に戻った途端、あまりの疲労で嘔吐してしまったんです」(同)

 西川は、2002年にPUFFYの吉村由美と離婚後、独身貴族を貫くが、浮いた話がないわけではない。

 スポーツ紙の芸能担当デスクによれば、

「離婚後、彼はモデルの菜々緒とのツーショットを写真誌に激写され交際が明らかになりましたが、6年ほど前に破局したと言われています。今年に入ってからは、23歳年下のフリーアナウンサーとの交際が『女性自身』に報じられ、結婚間近と囁かれていますね」

「死ぬのが怖い」

 一夜にして彼のカゲキさに触れた女性もまた独身。互いに自由恋愛を楽しみ、結局は交際に至らず関係は解消したが、当夜の伝説はこれだけではなかった。

 先の彼女が話を継ぐ。

「仮眠中に目が醒めたら、西川さんがベッドに腰掛けていて、『死ぬのが怖い』と呟くんです。突然のことで唖然としたのですが、彼は『オレ、家にお札いっぱい貼ってんねん』と話していたのが印象的でした」

 西川が所属する個人事務所に取材を申し込んだところ、回答は一切なかった。

 朝ドラでは芸術家を演じるという西川だけに、常人には理解できない“闇”を抱えているのだろうか。

「週刊新潮」2019年6月27日号 掲載

新潮社

最終更新:6/28(金) 12:10
デイリー新潮

記事提供社からのご案内(外部サイト)

デイリー新潮

新潮社

「週刊新潮」毎週木曜日発売

「デイリー新潮」は総合週刊誌「週刊新潮」が発信する最新の話題に加え、専任取材班による綿密な取材に裏打ちされた記事を配信するニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事