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叶美香、藤原紀香、金子恵美… 多士済々のミス日本受賞者

6/29(土) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 1950年に第1回が開催された「ミス日本」は、大女優から政治家、経営者、毒舌タレントまで、多士済々の受賞者を輩出し続けてきた。数多くの出場者の中から、今も各界で活躍するミス日本出身者を紹介しよう。

◆1950年 第1回グランプリ 山本富士子(87)

 700人余りの応募者の中から満場一致で選出。受賞後、大映に入社。『金色夜叉』『夜の河』の大ヒットで看板女優に。大映退社後はテレビ、舞台で活躍戦後復興期に可憐に咲いた昭和を代表する美人女優。

◆1977年 第9回グランプリ 手塚圭子

 東京大学医学部保健学科在学中に受賞。卒業後に博士号を取得、美容研究家としてテレビ、雑誌で活躍。現在、エステティック最大手のTBCグループ代表取締役。

◆1988年 第20回グランプリ玉井美香(叶美香)

『11PM』(日本テレビ系)カバーガールとして出演後、叶姉妹の妹として人気に。ライフスタイルプロデューサーを自任する。

◆1992年 第24回グランプリ 藤原紀香(47)

 2016年、歌舞伎俳優の片岡愛之助と再婚。記念すべき50回を迎えた昨年は、「ミス日本の理念を体現した女性」として感謝状が送られた。

◆1996年 第28回フォトジェニック賞 西川史子(48)

 大学在学中に受賞した同じ年、医師国家資格にも合格。女医の傍らタレントとしても活躍、キレのある発言で根強いファンを掴む。

◆2003年 第35回関東代表 金子恵美(41)

 2012年、自民党から衆院議員選挙で当選したが、2017年に落選。2016年には出産直後に夫(元衆院議員・宮崎謙介)の不倫疑惑が発覚するも夫婦仲は良好。

◆2015年 第47回 「和田静郎特別顕彰ミス日本」畠山愛理(24)

 ロンドン、リオ五輪に新体操日本代表として出場。代表チームで「美しすぎる新体操選手」として活躍中に、著名女性に贈られる同賞の第1号に選出された。

取材・文■小野雅彦

※週刊ポスト2019年7月5日号

最終更新:7/2(火) 10:49
NEWS ポストセブン

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