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乃木坂46高山一実、『うたコン』で起こした“遅刻ハプニング”の裏側を語る「逆に一番落ち着いて歌えたかも(笑)」

6/29(土) 11:06配信

リアルサウンド

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび』。6月28日の配信には高山一実が登場し、近況トークを繰り広げた。

【写真】親友・西野七瀬に“約束”の達成を報告した高山一実。

 配信冒頭、「能條愛未ちゃんが『少女革命ウテナ』の舞台をやるんですけど、それを観にいきたいなって思っています」と話し始めた高山。乃木坂OGの能條とは昔から仲が良く「じょーずーコンビ」と呼ばれていた。そのことに言及しつつ「卒業してから全然会えてないんです」と高山は寂しそうな表情に。「愛未に会いたいし、愛未の『ウテナ1』の時がすごいかっこよかったので、観に行きたいなって思っています!」と力強く宣言し、「メンバーが出ている舞台は全部観に行きたいです。それが今の私の願い!」と、願望を口にしていた。

 また、開催を間近に控えている毎年恒例の『真夏の全国ツアー 2019』についても言及。同ツアーでは、7月3日、4日のナゴヤドーム、7月20日、21日の福岡ヤフオク!ドーム、8月14日、15日の京セラドーム大阪、8月30日~9月1日の明治神宮野球場と、野球場及びドームを巡ることになっている。

 そのことについて高山は「大きい会場でやるのはすごい好き」とし、「不安要素がある状態で本番を迎えちゃうと『あぁ、どうしよう……次なんだっけ……なんだっけ……』ってなっちゃうけど、だいぶかたまったので。楽しみたいなと思います!」と意気込みを語った。

 その後、コメント欄に目を通しながら「たくさんの方がコメントで『うたコン』の件を……」と苦笑い。高山は、6月4日に生放送されたNHKの音楽番組『うたコン』にて最新シングル『Sing Out!』を披露する際、歌いだしに間に合わず少しだけ遅刻。陣形を整えるメンバーの中へ、猛ダッシュで慌てふためきながら駆け込む様子が、バッチリとテレビカメラに映し出されていたのだ。

 生真面目な性格ゆえか、“事故”から3週間以上経過した今もなお、高山にとって苦い思い出に変わりないようで「あの時のことが忘れられないですね……」と渋い表情でポツリとつぶやいた。当時の状況について「クリックが聞こえたんですね。『カッカッ カッカッカッ』って。その時、まだステージにいなかったんですよね。出られてなくて。『えっ!? 嘘でしょ!? 嘘でしょ!? 嘘でしょ!? 嘘でしょ!?』って思いながら登場しましたね~」と臨場感たっぷりに回顧。また、いざ歌い始めると「変な緊張もなく、逆に一番落ち着いて歌えたかもしれない」とも振り返った。

 このようにミスを犯してしまい落ち込む高山だったが、他のメンバーは皆「かずみんのせいじゃないよ」と励ましてくれたらしい。その時のことを回想して高山は「ほんとにみんな、優しくて……ショックな気持ちだったけど、みんなの優しさのおかげで、“高山一実”でいつづけることができました(笑)」と、独特の表現でメンバーへの感謝の気持ちを述べていた。

こじへい

最終更新:6/29(土) 11:06
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