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泥沼化した内戦にも屈しない西アジアの強国・シリアの可能性

6/30(日) 18:35配信 有料

フットボールチャンネル

シリアのサッカーはポテンシャルを秘めている

シリア代表は「2018 FIFA ワールドカップ ロシア」アジア予選プレーオフ第2戦をオーストラリア代表と戦った。悲願のW杯初出場が近づく大一番だったが、延長の末、1-2で敗戦。【写真:Getty Images】

 シリアの内戦は2011年に勃発してから7年が経過した。35万人以上が犠牲となり、数百万人の避難民が国内外に溢れているが、いまなお終わりは見えない。そんな混迷を続ける情勢にあっても、サッカー・シリア代表はアジア第6位の実力を守る。シリアの人々のサッカー熱は決して冷めない。(文:山本浩之 2018年10月発売『アジアフットボール批評07』を転載)

■プロフィール
屋良充紀(やら みつとし)
1970年12月20日、神奈川県生まれ。現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでのプレー経験を持つ。指導者としては、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチを歴任。現在は横浜市で4歳から12歳までのサッカースクール「エスコリーニャFC」の代表を務める。2012年にはジュニアユースカテゴリーの「リーベルプントFC」を立ち上げた他、2018年度からはトップチームも開設し、将来のJリーグ参入を目指している。 本文:3,257文字 写真:2枚

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フットボールチャンネル編集部

最終更新:6/30(日) 18:35
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