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サイバーエージェントによる買収で変わる未来、変わらないアイデンティティ【FC町田ゼルビア 唐井直GMインタビュー】

6/30(日) 19:30配信 有料

フットボールチャンネル

相馬監督とのぶつかり合いがチームの推進力となった

今季で5年目、第一期と合わせて通算6年目となる指揮官の相馬直樹。クラブそのものの未来とプレースタイルを合致させ、見事にチームを躍進させている。【写真:Getty Images】

 10月1日に発表された、サイバーエージェントによるFC町田ゼルビアのクラブ買収。小さくない衝撃を与えたこの一件は、J1昇格のためのライセンス問題を抱える同クラブに光明をもたらすのか。ゼネラルマネージャーの唐井直氏に話を聞いた。(文:木村元彦 2018年11月発売『フットボール批評22』を転載)

■プロフィール
唐井 直(からい・ただし)
FC町田ゼルビアゼネラルマネージャー
1957年、神奈川県出身。早稲田大学卒業後、東芝や全日空横浜でプレー。現役引退後は公認会計士としてのキャリアを積むなど異色の経歴を持つ。2010年よりFC町田ゼルビアのGMを務め、ジェフユナイテッド千葉の強化担当部長を経て、2016年に現職に復帰。 本文:8,238文字 写真:3枚

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フットボールチャンネル編集部

最終更新:6/30(日) 19:30
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