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「モヤさま」福田典子アナ降板と後任選び難航に見る女子アナのホステス化

6/30(日) 5:56配信

デイリー新潮

「ワールドビジネスサテライト」メインキャスターとして活躍する大江麻理子アナ(40)も、昔はこの2人の“餌食”になっていた。

 お笑いコンビ・さまぁ~ずの冠番組、「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)のアシスタントアナウンサー選びが難航している。一昨年の10月から3代目アシスタントを務めていた福田典子アナ(28)が今年5月末の放送で卒業。スポーツ紙は翌週の放送で4代目のアナウンサーを発表すると報じていた。

「結局、翌週には発表できず、急場しのぎの代打アシスタントを立てて、8週分放送することに。アナウンス部でも4代目の人事を巡る情報はトップシークレットになっています。というのも、福田アナの降板を巡っては局内でも色々と噂されているので……」(テレビ局関係者)

 卒業は、メインのスポーツ番組に専念するため、というのが表向きな理由だったが、

「福田アナのまじめすぎる性格が、最後までさまぁ~ずの2人と噛み合わなかったんです。カメラが回っていない時には会話が無いことも多かったとか。うまく進行役を務められず、泣いている姿をスタッフが目撃することもありました。精神的に限界だったのでしょう」(同)

 故郷の福岡でアナウンサーを3年間務め、テレ東に転職。初の大仕事が「モヤさま」だった。

「ホークス担当のアナウンサーとして地元で寵愛されていた彼女にとって、さまぁ~ず持ち前のセクハラ・パワハラ的な接し方に面食らったのでしょう。日々疲弊していく彼女を間近で見ている他のアナウンサーにとって、『モヤさま』アシスタントは登竜門ではなく鬼門になっている。そりゃあ後任人事が決まらないわけです」(芸能担当デスク)

 女子アナのホステス化、ここに極まれり。

「週刊新潮」2019年6月27日号 掲載

新潮社

最終更新:6/30(日) 5:56
デイリー新潮

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