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圧倒的なブランド力を誇る“千代田区番町”に誕生した、成功者を惹きつける希少物件!

6/30(日) 5:20配信

東京カレンダー

東京には、たくさんの魅力的な物件がある。

東京のアッパー層は、自分用または投資用に、常に高級不動産には目を光らせているもの。

そこでこの連載では、入居者募集中の物件を隅々までご紹介!

物件の販売価格は最後に発表するので、ぜひ金額を予想しながらご覧ください。

“都心のど真ん中”という表現は、このエリアにこそふさわしい

白金、元麻布、松濤…。高級住宅街と呼ばれる都内有数のエリアの中でも、ナンバーワンの呼び声高い場所がある。

それが「番町」だ。江戸時代から武家屋敷として栄えた歴史を背景に持ち、皇居とは至近。“日本初の高級住宅街”とも言われ、戦後そう呼ばれるようになった場所とは一線を画すエリアだ。

東京在住者でも、どのエリアを指すのかピンと来ない人も多いだろう。だが、千鳥ヶ淵、駐日英国大使館をも含むエリアと聞けば、イメージできるのではないだろうか。

住所は一番町から六番町まであり、利用できる駅は半蔵門、麹町、四ツ谷、市ヶ谷。首都高速の入り口は「霞が関」。文句のつけようのないロケーションである。

周辺を歩いてみればわかるが、大通りから1本入れば、たちまち静かな住宅街が広がる。

1軒1軒の纏う雰囲気が、知的で上質な空気感に満ちているのは、“女子御三家”と呼ばれる東京屈指の進学校のうちの2つ、女子学院と四ツ谷雙葉が同エリアに存在することもあるだろう。文教地区としても名高いのだ。

そんなエリアゆえ、総戸数100を超える大型レジデンスの数は片手で数えられるほどしかない。そんな場所に誕生するのが、この「Brillia 一番町」だ。

この物件がリリースされるやいなや、まず動いたのは「何としてでも皇居ビューに住みたい」という成功者たちだったという。実は“日本最大のパワースポット”、“風水的に最高の場所”とも囁かれる皇居は、「その眺めだけでも手に入れたい」という人が存在する。

最上階である18階の一般販売住戸(1戸)は、5億円以上という分譲価格にもかかわらず、販売開始直後に即完売したというからすごい。

だが、その不動産価値を知っている人間からすれば、皇居の眺望や建物のグレードを考えると“お得”、“希少”という感覚なのだとか。

さて。そんな話題の物件だが、他の部屋はどうだろうか。実は“希少”なのはその立地にもある。

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最終更新:6/30(日) 5:20
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