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トム・ハーディ、『ヴェノム』続編でも主演続投

7/4(木) 11:42配信

エスクァイア

『ヴェノム』のプロデュ―サーを務めたエイミー・パスカルによると、「あの役柄を他の人間が真似することなどできないほど、再び立派に演じるだろう」とのこと。

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 映画『ヴェノム』が公開される前の2018年下半期には、同作品の成功を懸念する声も一部で聞かれました。しかし、いざふたを開けてみれば…トム・ハーディ演じるエディ・ブロック/ヴェノムの姿を観たいという人が続々と現れ、同映画は全世界でなんと6億7100万ポンド(約919億2700万円)もの興行収入を挙げました。 
 
 現在『ヴェノム』の続編製作の可能性に関する新たな憶測が流れていますが、この続編に関して「ハーディが再びエディ・ブロック役で登場する」ことを認める、初めての発言が報じられていました。 
 
 「トム・ハーディが戻ってきて、あの役を他の誰も真似できないほど立派に演じると私は信じている」と、『ヴェノム』のプロデューサーであるエイミー・パスカルが映画情報メディア「Fandango」に語っていたのです。

 前作『ヴェノム』がうまくいった理由は何だったのかと聞いてみたところ、「いくつかの理由がある」とパスカルは説明しています。

 「ひとつはソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントが、あの映画シリーズをつくり出し、それに命を吹き込み、独自の世界を与えるという点についてとても素晴らしい仕事をしたこと。2つ目はトム・ハーディの起用。トム・ハーディ以外の人間で、ロブスターでいっぱいのバスタブの中に座っている絵を想像(創造でも可)することは不可能だろう。そして、トム・ハーディがヴェノム役を演じる姿を一度目にすると、応援したくなるからね」と、パスカルは語りました。 
 
 パスカルは2017年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』から、シリーズ最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、そしてアニメ作品の『スパイダーマン: スパイダーバース』(2019年)でプロデューサーを務めていますが、これからつくる映画の中で、スパイダーマンとヴェノムが対決するのを「誰もが死ぬほど観たがるだろう」と述べたものの、それ以上のことは明らかにしていませんでした…。 
 
 トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドというスパイダーマン俳優3人の夢の競演が実現するマルチバースの可能性は残っています。3人のスパイダーマン対ヴェノムなんて構図も、面白いかもしれませんね…。

最終更新:7/4(木) 11:42
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