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「いきものがかり山下は女性を食い物にする”裸の王様”です」乱倫生活に元交際相手が激怒

7/4(木) 17:51配信

文春オンライン

「正式な交際だと信じていました」

「友人に呼ばれた10人以上の飲み会に行くと、一般人男性の中に紛れ、山下さんがいました。私は芸能人に詳しくないので気付かず会話をしていましたが、友人から『いきものがかりの方だよ』と知らされました。その場で連絡先を交換したのですが、後日、山下さんから『食事に行こう』という連絡がありました。第一印象は、真面目で話しやすい人だな、というものでしたので、2人で出かけることにしました。それがきっかけで、私たちの距離は近くなっていきました。

 しかし、男女の関係となってから、しばらく経っても『交際』という話が出ませんでした。芸能人はこういうものなのかとも思いましたが、私は悩みました。ただ、あるとき、『私たちの関係ってなんだろう?』と山下さんに問いかけると、『お付き合いしているよね』という答えがあったのです。その時はとても嬉しかった。正式な交際だと信じていました」(同前)

 2人のデートは、山下の行きつけの飲食店がほとんどだった。最初は真面目で、優しかったという。

「私たちが合う頻度は週に1度、付き合った当初は数日間一緒にいることもありました。世田谷区にある彼の行きつけのボトルキープが出来る飲食店でお酒を飲み、私が山下さんの自宅に行くことが多かったですね。とにかく彼は、お酒好き。中でも芋焼酎が好きなので、一晩で焼酎1本をロックで飲むんです」(同前)

 デートの後に向かう山下の自宅はタワーマンションの一室だった。

「景色が良いタワーマンションの一室。おしゃれな内装で、CDコンポやギター、電子ピアノなどがありました。特に印象的だったのが、トイレに野球のイチロー選手のサイン入りバットや、テニスの錦織圭選手のサイン入りラケットが飾られていたことですね。山下さんは友人に見せびらかすつもりだったようで、『遊びに来た友達のいちばん目につく場所がトイレだから』と話していました」(同前)

活動再開後、山下の生活は乱れていった

 しかし、山下は日が経つにつれて変わっていった。

「10月頃までは最低でも週1度は会って、連絡も頻繁に取っていたのですが、11月に入って、いきものがかりが活動を再開してからは、あからさまに会う頻度が減りました。連絡は取れていたので、活動再開で忙しいのかなと思っていました。が、実際は違った。共通の友人たちから聞いたのは、彼は飲みに行く頻度も増えて、日増しに生活が乱れていっているという話でした。出会った当初の真面目な山下さんを信じていましたが、次に会った時には、しっかりと話そうと決意しました」(同前)

 だが山下は、まるで開き直ったかのような態度をとった。

「最悪でした。彼の家に行くと、リビングのテーブルに化粧品が置かれていたのです。もっと最悪だったのは、ゴミ箱に使用済みのコンドームが捨てられていたことです。彼を問い詰めましたが、悪びれる様子もなく、『男友達が女性を連れてきたんだよ』などと、はぐらかされました」(同前)

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最終更新:7/5(金) 15:39
文春オンライン

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