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京都で朝活するならここへ「和食のおいしい朝食の店5軒」

7/5(金) 6:40配信

MEN’S CLUB

身も心も癒される! 古都を満喫する朝の過ごし方

 ホテルで朝食を味わうのもいいでしょう。ですが、せっかくの京都旅、朝から街へ出て体を軽~く動かした後に、京らしい和な朝食にありつけるお店を探すのもひとつの手です。

 例えば普段体験することができない、日本庭園を眺めながらの坐禅など。花町にあるお米にこだわった体に優しいごはんが味わえる店で朝食を楽しむなどなど…。

 そのほうが断然、京都を満喫できるというものです。

朝食喜心 kyoto

 にえばな(お米からご飯に変わる瞬間の、水分をたっぷり含んだお米)→「ムラしたごはん」炊き上がったごはん→おこげ、の順に用意されるメニューはまさに、ごはんの一生を味わえる店の名にふさわしいもの。

 「お米の食感や味が変わっていくのを楽しんでほしい」という店のコンセプトを色濃く反映し、ウルメイワシや漬物なども味つけが濃過ぎずメインのごはんを引き立てています。

 ごはんの盛り方もやや少なめによそることで、お客に何度もおかわりしてもらい、食べ比べできるよう配慮されています。

写真1. 朝食メニュー(2500円)は、向付(むこうづけ=会席料理などの品目の一つで、刺身、酢の物などで膳の向う側に配することかから)、汁物(3種類の汁物から選ぶ)、ごはん、メザシ、お漬物がセットに。写真の豚汁は、ほどよい甘みが朝にちょうどいい京の白味噌に、こぶだしと豚肉のうま味を加えた美味。写真2. 向付として出る、“汲み上げゆば”は丸太町で有名な「ゆば工房・半升」からいただいているもの。塩・オリーブオイル、静岡県産生わさびでシンプルに味つけされています。写真3. “にえばな”と呼ばれる、お米からごはんに変わる瞬間のものを、同店では一番初めのごはんとして提供。パスタのアルデンテのような芯があってみずみずしい食感です。炊飯器では炊き上がってしまうため、土鍋の繊細な火力調整でしか味わえません。写真4. ごはんは山形・「つや姫」を使い、強火で炊き上げるお店の釜とも相性のいいお米を選んでいるそう。

●店舗概要
住所/京都市東山区小松町555
TEL 075-525-8500
営業時間/7:30~14:50
定休日/木曜

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最終更新:7/5(金) 14:35
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