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バレーボール=女子U20世界選手権の日本代表に石川真佑、宮部愛芽世らがメンバー入り

7/5(金) 13:57配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

現地7月12日からメキシコで開幕

 7月12日から21日にかけてレオン、アグネスカリエンテス(ともにメキシコ)で開催される『第20回女子U20(ジュニア)世界選手権』に出場するU20女子日本代表のメンバーが発表された。メンバーは以下のとおり。

<U20女子日本代表>
監督:相原 昇(JVA)
1 中川美柚/OH/久光製薬スプリングス/183センチ
2 山田二千華/MB/NECレッドロケッツ/184センチ
3 石川真佑/OH/東レアローズ/171センチ
4 平山詩嫣/MB/久光製薬スプリングス/180センチ
5 西川有喜/OH/JTマーヴェラス/180センチ
6 曽我啓菜/OH/NECレッドロケッツ/173センチ
7 宮部愛芽世/OH/金蘭会高3年/172センチ
8 荒木彩花/MB/東九州龍谷高/184センチ
9 西村弥菜美/OH/岡山シーガルズ/168センチ
10 水杉玲奈/L/東レアローズ/165センチ
11 園田風音/S/PFUブルーキャッツ/158センチ
12 中川つかさ/S/東海大1年/159センチ

※選手の所属・学年は2019年7月12日現在
※表記は、名前/ポジション/所属・学年/身長
※S:セッター、OH:アウトサイドヒッター、MB:ミドルブロッカー、L:リベロ

相原監督「フロアディフェンスで負けてはいけない」

 年明けからU20日本代表の選考強化合宿は複数回行われ、大会に臨むメンバーが確定、7月3日に日本を出発し現地へと渡った。今回選ばれた選手たちの多くは高校時代に全国大会出場また優勝という実績を持っており、チームを指揮する相原昇監督は「戦術の理解力や指示を遂行する能力にたけています」と印象を語る。

 高さで勝る諸外国のチームに対して、「レシーブやディグなどフロアディフェンスで絶対に日本は負けてはならない」(相原監督)と、鍛え上げた守備から攻撃を展開していく“日本スタイル”で目指すはメダル獲得そして優勝だ。ゲームキャプテンを務める石川真佑は大会に向けて、「楽しみでもありますし、色々なことに挑戦したい。一つ一つ目の前の試合を戦って、勝利していきたいと思います」と意気込みを語った。

■第20回女子U20(ジュニア)世界選手権大会 概要
開催期間:2019年7月12日~21日
開催地:レオン、アグアスカリエンテス(メキシコ)
参加16チーム:A組 メキシコ、アメリカ、イタリア、キューバ
       B組 中国、ポーランド、エジプト、ペルー
       C組 ロシア、トルコ、アルゼンチン、セルビア
       D組 日本、ブラジル、ドミニカ共和国、ルワンダ
日本の競技日程:7月12日 vs.ルワンダ
        7月13日 vs.ブラジル
        7月14日 vs.ドミニカ共和国
※表示は現地時間。日本とのサマータイム時差は14時間(日本が早い)

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