ここから本文です

新時代「令和」でもラーメンブームは健在。今、食べるべき「令和」生まれの優良店7選

7/6(土) 12:04配信

じゃらんニュース

2019年4月30日をもって30年間続いた「平成」の世が終わりを告げ、新時代「令和」の世が幕を開けた。

現在、元号が改まってから1ヶ月余りが経過したが、ラーメン店の方も、改元のタイミングを見計らっていたかのような脅威のオープンラッシュぶり。

具体的には、令和元年の「元日」である5月1日に3軒の新店が同時に産声を上げ、3軒とも瞬く間に、大行列店に成長するという未曾有の快挙が現実のものとなった。また、その後も、訪問するに値する優良店が、間断なく産声を上げ続けている。

新店を狙って食べ歩くラーメンマニアも、「今日は、どの店を訪問すれば良いのか」と、選択肢の多さに右往左往している状況だ。

そこで、今回のコラムでは、今、訪問すべき「令和」生まれの新店を7軒厳選して、ご紹介することとしたい。皆様方も是非、積極的に足を運んでいただき、お気に入りの1軒を見つけていただければ、嬉しい限りである。

1.【東久留米】令和元年元日オープンの三羽烏の一角!名古屋コーチンを軸に、引きの強いうま味を演出した『入鹿東京』の1杯

最初にご紹介するのは、東京多摩東部エリアの東久留米市にオープンした『入鹿東京』。

店舗の場所は、西武池袋線東久留米駅から徒歩3分弱。スタイリッシュな店舗外観が目を惹く同店を切り盛りする小川店主は、『AFURI』『ラーメン凪』『麺屋一燈』等の実力店で修業を重ねたすご腕だ。

現在、同店が提供する麺メニューは「柚子塩らぁ麺」と「醤油らぁ麺」の2種類。いずれの品も新店離れした水準の高さだが、初訪問時に召し上がっていただきたいのは「柚子塩らぁ麺」。

店主の出身地「名古屋」へのオマージュを込め、出汁の素材として、名古屋コーチンの丸鶏と手羽先を使用。それに、大量の「大山鶏」のガラを加え、鶏が持つうま味の粋を搾り取る。出汁と並んでスープの構成要素となる塩ダレは、店主が選り抜いた数種類の塩に加え、薫り高いアゴ等の煮干しをタップリ溶け込ませたもの。

このスープの相棒として、噛むと顎を押し返すような粘性のある中加水ストレート麺を採用。啜り上げる度に強烈な存在感を放つ麺も、スープの引き立て役ではなく、共に並び立つもうひとりの主人公だ。

【IRUCA-Tokyo-入鹿東京】
TEL/047-470-8082
住所/東京都東久留米市本町1-4-28
営業時間/11:00~15:00、18:00~21:00、日曜11:00~15:00
定休日/月曜

1/5ページ

最終更新:7/6(土) 12:04
じゃらんニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事