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「元ジャニ俳優の色恋営業に300万貢いでしまいました」ファン女性の献身に彼は「自己満でしょ?」

7/6(土) 22:15配信

文春オンライン

他のメンバーから「ファンと繋がるならお金を貢いでもらえ」

 だが、金品を貢がせるのが目的だという髙橋の魂胆が垣間見えることもあった。

「ANTIMEの他のメンバーからは、『ファンと繋がるならお金を貢いでもらえ』ということを言われていると髙橋くんは言っていました。それは私にも隠しませんでした。

『お金を払わないファンはLINEのメッセージをブロックしたほうがいい。レッスン用のスタジオ代も払えないなら、ファンと繋がっていても意味がない』と他のメンバーから言われていると。それでも髙橋くんは『ブロックしないよ』と、優しく言葉をかけてくれたので信じてしまいました……」(同前)

「お前のやっていることってただの自己満でしょ?」

 だが、そんな折に髙橋が隠していた本命恋人の存在が発覚してしまう。

「1月の終わり、私が髙橋くんの家に居た時、化粧落としと女性モノの服を見つけてしまったのです。最初は焦っていた彼ですが、開き直って『実は長く付き合っている同級生の彼女が居る』と白状したのです。それでも私は彼を許してしまい、『2番目の女』のような扱いになってしまいました。それでも3月以降は会う頻度が少なくなりました。

 最後に会ったのは2018年の8月です。この時、お金のことで口論になり、髙橋君からは『お前のやっていることってただの自己満でしょ?』と言われた。その一言で私は我に返りました。今までやってきたことを後悔し、怒りがおさまりませんでした。以来、全く連絡はとっていません」(同前)

 結局、A子さんが使った額は、イベントなども含めると300万円を優に超える。髙橋の“色恋営業”に乗せられ、多額を貢いでしまったことは、A子さんには辛い思い出だ。この6月のホリプロ移籍や「デスノートTHE MUSICAL」出演決定で、髙橋の活躍を見かけることが増えたが、そのたびに忸怩たる思いにかられるという。

 髙橋の所属事務所に事実確認を求めたが、期日までに回答は得られなかった。

「週刊文春」編集部/週刊文春

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最終更新:7/7(日) 6:12
文春オンライン

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